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菊花賞

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Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。{{Otheruseslist|中央競馬のGIレース|地方競馬で「菊花賞」を名乗るレース|菊花賞 (曖昧さ回避)|「菊花賞」を名乗る音楽グループ|柴山俊之|勲章「菊花章」|菊花章}} {{競馬のレース |馬場 = 芝 |レース名 = 菊花賞 |画像 = [[ファイル:72nd_Kikka-sho_20111023.jpg|250px]] |画像説明 = 第72回菊花賞 |開催国 = 日本 |主催者 = [[日本中央競馬会]] |競馬場 = [[京都競馬場]] |創設 = 1938年12月11日 |距離 = 3000m |格付け = GI |1着賞金 = 1億1200万円 |賞金総額 = |条件 = {{Nowrap|[[サラブレッド|サラ]]系3歳牡・牝(国際)(指定)}} |負担重量 = 馬齢(牡57kg、牝55kg) }} '''菊花賞'''(きっかしょう)は、[[日本中央競馬会]](JRA)が[[京都競馬場]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]][[競馬のレース|レース]]([[競馬のレース格付け|GI]])である。 レース名の「菊花」は菊の花の意味。菊はキク科キク属の多年草で、世界中に1万種以上あるといわれている。色や形は種類によって多岐に渡り、観賞用だけでなく食用としても用いられる。花言葉は「高貴」「高尚」。 正賞は[[内閣総理大臣賞]]、[[朝日新聞社]]賞、[[日本馬主協会連合会]]会長賞。 == 概要 == [[イギリス]]の「[[セントレジャーステークス|セントレジャー]]」を範にとり、1938年に「'''京都農林省賞典四歳呼馬'''」の名称で創設された4歳(現3歳)馬による重賞レースで、1948年より現名称となった。前後して創設された横濱農林省賞典四歳呼馬(現:[[皐月賞]])や[[東京優駿]](日本ダービー)とともに、日本のクラシック三冠レースを確立した。旧[[八大レース]]にも含まれている。 [[中央競馬クラシック三冠|クラシック三冠]]レースの最終戦として行われ、皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」と呼ばれるのに対し、本レースはスピードとスタミナを兼ね備え、2度の坂越えと3000mの長丁場を克服することが求められることから「'''最も強い馬が勝つ'''」と称されている。最もスタミナのある優秀な繁殖馬を選定する観点から出走資格は「3歳牡馬・牝馬」とされ、せん馬(去勢馬)は出走できない。 施行場は[[阪神競馬場]]で行われた1979年を除き、すべて京都競馬場で行われている。距離の3000mも第1回から変更されていない。 地方競馬所属馬は1995年より、外国産馬は2001年よりそれぞれ出走可能になったほか、2010年からは外国馬も出走可能な[[国際レース]]となった。 === レース条件 === 以下の内容は、2015年現在のもの。 * 出走資格:[[サラブレッド系種|サラ系]]3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数:最大18頭) ** JRA所属馬(外国産馬含む、未勝利馬・未出走馬は除く) ** 地方競馬所属馬(後述) ** 外国調教馬(9頭まで、優先出走) * 負担重量:馬齢(牡57kg、牝55kg) ** 第1回・第2回は牡馬55kg、牝馬53kg。第3回 - 第6回は牡馬57kg、牝馬55.5kg。 出馬投票を行った馬のうち優先出走権(後述)のある馬から優先して割り当て、その他の馬は収得賞金の総計が多い順に出走できる(残る1枠が複数の同収得金額馬だった場合は抽選で出走馬が決まる)。 === 優先出走権 === 出馬投票を行った外国調教馬は、優先出走できる。 JRA所属馬は、下表のトライアルレースで3着以内に入った馬に優先出走権が与えられる。 {| class="wikitable" style="text-align:center" !レース名!!格!!競馬場!!距離 |- |朝日杯[[セントライト記念]]||GII||[[中山競馬場]]||芝2200m |- |[[神戸新聞杯]]||GII||[[阪神競馬場]]||芝2400m |} 地方競馬所属馬は上記のトライアルレースで3着以内に入った馬のほか、[[桜花賞]]・皐月賞・[[優駿牝馬]](オークス)・東京優駿(日本ダービー)で1着となった馬に優先出走が認められている。また、桜花賞・皐月賞・優駿牝馬(オークス)・東京優駿(日本ダービー)で2着となった地方競馬所属馬、および[[NHKマイルカップ]]で2着以内に入着した地方競馬所属馬にも出走資格が与えられる。 === 賞金 === 2015年の1着賞金は1億1200万円で、以下2着4500万円、3着2800万円、4着1700万円、5着1120万円。 == 歴史 == * [[1938年]] - 4歳牡馬・牝馬によるレース「'''京都農林省賞典四歳呼馬'''」として創設。京都競馬場・芝3000mで施行。 * [[1943年]] - 名称を「'''京都農商省賞典四歳呼馬'''」に変更。 * [[1944年]] - 「[[能力検定競走]]」として施行したが、全馬がコースを間違えたためレース不成立。 * [[1945年]] - 施行せず。 * [[1946年]] - 名称を「'''農林省賞典四歳馬'''」に変更。 * [[1948年]] - 名称を「'''菊花賞'''」に変更。 * [[1984年]] - グレード制導入に伴いGIに格付け。 * [[1995年]] - [[指定交流レース]]となり、地方競馬所属馬が出走可能になる。 * [[2001年]] ** [[馬齢]]表記を国際基準へ変更したことに伴い、出走条件を「3歳牡馬・牝馬」に変更。 ** 混合レースに指定され、[[外国産馬]]が2頭まで出走可能となる。 * [[2004年]] - 「日本中央競馬会創立50周年記念」の副称をつけて施行。 * [[2007年]] - 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIに変更。 * [[2010年]] ** [[国際レース]]に指定され、外国調教馬・外国産馬が合わせて最大9頭まで出走可能となる。 ** 格付表記をGI(国際格付)に変更。 * [[2013年]] - 外国馬の出走枠を外国産馬と分離し、外国調教馬が最大9頭まで出走可能になる。 * [[2014年]] - 「JRA60周年記念」の副称をつけて施行。 === 歴代優勝馬 === 優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記にそろえている。 {| class="wikitable" !回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主 |- |style="text-align:center"|第1回||[[1938年]][[12月11日]]||[[テツモン]]||牡3||3:16 0/5||[[伊藤正四郎]]||[[尾形藤吉]]||松山隆郎 |- |style="text-align:center"|第2回||[[1939年]][[10月29日]]||[[マルタケ (競走馬)|マルタケ]]||牡3||3:22 0/5||[[清水茂次]]||清水茂次||榎壽逸 |- |style="text-align:center"|第3回||[[1940年]][[11月3日]]||[[テツザクラ]]||牡3||3:17 3/5||[[伊藤勝吉]]||伊藤勝吉||三宅孝之介 |- |style="text-align:center"|第4回||[[1941年]][[10月26日]]||[[セントライト]]||牡3||3:22 3/5||[[小西喜蔵]]||[[田中和一郎]]||加藤雄策 |- |style="text-align:center"|第5回||[[1942年]][[11月8日]]||[[ハヤタケ]]||牡3||3:16 3/5||[[佐藤勇]]||[[岩井健吉]]||伊藤祐之 |- |style="text-align:center"|第6回||[[1943年]][[11月14日]]||[[クリフジ]]||牝3||3:19 3/5||[[前田長吉]]||尾形藤吉||栗林友二 |- |style="text-align:center"|第7回||[[1946年]][[12月1日]]||[[アヅマライ]]||牡3||3:26 4/5||[[武田文吾]]||[[高橋直三]]||熊谷新太郎 |- |style="text-align:center"|第8回||[[1947年]][[10月19日]]||[[ブラウニー (競走馬)|ブラウニー]]||牝3||3:16 0/5||[[土門健司]]||[[武輔彦]]||仙石襄 |- |style="text-align:center"|第9回||[[1948年]][[11月23日]]||[[ニユーフオード]]||牡3||3:13 3/5||武田文吾||[[小川佐助]]||吉木三郎 |- |style="text-align:center"|第10回||[[1949年]]11月3日||[[トサミドリ]]||牡3||3:14 3/5||[[浅野武志]]||[[望月与一郎]]||斉藤健二郎 |- |style="text-align:center"|第11回||[[1950年]]10月29日||[[ハイレコード]]||牡3||3:09 1/5||[[浅見国一]]||武田文吾||山田常太郎 |- |style="text-align:center"|第12回||[[1951年]]11月3日||[[トラツクオー]]||牡3||3:11 1/5||[[小林稔 (調教師)|小林稔]]||[[久保田金造]]||岩本政一 |- |style="text-align:center"|第13回||[[1952年]]11月23日||[[セントオー]]||牡3||3:10 1/5||[[梅内慶蔵]]||[[新堂捨蔵]]||三木福一 |- |style="text-align:center"|第14回||[[1953年]]11月23日||[[ハクリヨウ]]||牡3||3:09 1/5||[[保田隆芳]]||尾形藤吉||西博 |- |style="text-align:center"|第15回||[[1954年]]11月23日||[[ダイナナホウシユウ]]||牡3||3:09 1/5||[[上田三千夫]]||[[上田武司]]||[[上田清次郎]] |- |style="text-align:center"|第16回||[[1955年]]11月23日||[[メイヂヒカリ]]||牡3||3:09 1/5||[[蛯名武五郎]]||[[藤本冨良]]||新田松江 |- |style="text-align:center"|第17回||[[1956年]][[11月18日]]||[[キタノオー]]||牡3||3:09 3/5||[[勝尾竹男]]||久保田金造||田中留治 |- |style="text-align:center"|第18回||[[1957年]][[11月17日]]||[[ラプソデー (競走馬)|ラプソデー]]||牡3||3:16 0/5||[[矢倉義勇]]||小西喜蔵||椎野浅五郎 |- |style="text-align:center"|第19回||[[1958年]][[11月16日]]||[[コマヒカリ]]||牡3||3:10 0/5||浅見国一||[[橋本輝雄]]||鈴木一平 |- |style="text-align:center"|第20回||[[1959年]][[11月15日]]||[[ハククラマ]]||牡3||3:07.7||保田隆芳||尾形藤吉||西博 |- |style="text-align:center"|第21回||[[1960年]][[11月13日]]||[[キタノオーザ]]||牡3||3:15.1||[[伊藤竹男]]||久保田金造||田中清司 |- |style="text-align:center"|第22回||[[1961年]][[11月19日]]||[[アズマテンラン]]||牡3||3:15.4||[[野平好男]]||[[二本柳俊夫]]||堀平四郎 |- |style="text-align:center"|第23回||[[1962年]][[11月25日]]||[[ヒロキミ]]||牡3||3:10.7||[[高松三太]]||二本柳俊夫||相馬恵胤 |- |style="text-align:center"|第24回||[[1963年]]11月17日||[[グレートヨルカ]]||牡3||3:09.5||保田隆芳||尾形藤吉||小野晃 |- |style="text-align:center"|第25回||[[1964年]]11月15日||[[シンザン]]||牡3||3:13.8||[[栗田勝]]||武田文吾||橋元幸吉 |- |style="text-align:center"|第26回||[[1965年]]11月14日||[[ダイコーター]]||牡3||3:13.4||栗田勝||上田武司||上田清次郎 |- |style="text-align:center"|第27回||[[1966年]]11月13日||[[ナスノコトブキ]]||牡3||3:08.5||[[森安弘明]]||[[稲葉秀男]]||那須野牧場 |- |style="text-align:center"|第28回||[[1967年]][[11月12日]]||[[ニットエイト|ニツトエイト]]||牡3||3:14.5||伊藤竹男||[[矢倉玉男]]||太田和芳郎 |- |style="text-align:center"|第29回||[[1968年]]11月17日||[[アサカオー]]||牡3||3:09.0||[[加賀武見]]||[[中村広]]||浅香源二 |- |style="text-align:center"|第30回||[[1969年]]11月16日||[[アカネテンリュウ]]||牡3||3:15.3||[[丸目敏栄]]||[[橋本輝雄]]||関野栄一 |- |style="text-align:center"|第31回||[[1970年]]11月15日||[[ダテテンリュウ]]||牡3||3:10.4||[[宇田明彦]]||[[星川泉士]]||浅野千恵子 |- |style="text-align:center"|第32回||[[1971年]]11月14日||[[ニホンピロムーテー]]||牡3||3:13.6||[[福永洋一]]||[[服部正利]]||小林保 |- |style="text-align:center"|第33回||[[1972年]]11月12日||[[イシノヒカル]]||牡3||3:11.6||[[増沢末夫]]||浅野武志||石嶋清仁 |- |style="text-align:center"|第34回||[[1973年]]11月11日||[[タケホープ]]||牡3||3:14.2||[[武邦彦]]||[[稲葉幸夫]]||近藤たけ |- |style="text-align:center"|第35回||[[1974年]][[11月10日]]||[[キタノカチドキ]]||牡3||3:11.9||武邦彦||服部正利||初田豊 |- |style="text-align:center"|第36回||[[1975年]][[11月9日]]||[[コクサイプリンス]]||牡3||3:11.1||[[中島啓之]]||[[稗田敏男]]||芦部博子 |- |style="text-align:center"|第37回||[[1976年]]11月14日||[[グリーングラス]]||牡3||3:09.9||[[安田富男]]||[[中野隆良]]||半沢吉四郎 |- |style="text-align:center"|第38回||[[1977年]]11月13日||[[プレストウコウ]]||牡3||3:07.6||[[郷原洋行]]||[[加藤朝治郎]]||渡辺喜八郎 |- |style="text-align:center"|第39回||[[1978年]]11月12日||[[インターグシケン]]||牡3||3:06.2||武邦彦||[[日迫良一]]||松岡正雄 |- |style="text-align:center"|第40回||[[1979年]]11月11日||[[ハシハーミット]]||牡3||3:07.5||[[河内洋]]||[[内藤繁春]]||(株)シンザンクラブ |- |style="text-align:center"|第41回||[[1980年]]11月9日||[[ノースガスト]]||牡3||3:06.1||田島良保||[[二分久男]]||鈴木忠男 |- |style="text-align:center"|第42回||[[1981年]]11月8日||[[ミナガワマンナ]]||牡3||3:07.1||[[菅原泰夫]]||[[仲住芳雄]]||寺内倉蔵 |- |style="text-align:center"|第43回||[[1982年]]11月14日||[[ホリスキー]]||牡3||3:05.4||菅原泰夫||[[本郷重彦]]||堀川三之助 |- |style="text-align:center"|第44回||[[1983年]]11月13日||[[ミスターシービー]]||牡3||3:08.1||[[吉永正人]]||[[松山康久]]||(株)丸沼温泉ホテル |- |style="text-align:center"|第45回||[[1984年]][[11月11日]]||[[シンボリルドルフ]]||牡3||3:06.8||[[岡部幸雄]]||[[野平祐二]]||和田農林(有) |- |style="text-align:center"|第46回||[[1985年]]11月10日||[[ミホシンザン]]||牡3||3:08.1||[[柴田政人]]||[[田中朋次郎]]||堤勘時 |- |style="text-align:center"|第47回||[[1986年]]11月9日||[[メジロデュレン]]||牡3||3:09.2||[[村本善之]]||[[池江泰郎]]||[[メジロ商事|メジロ商事(株)]] |- |style="text-align:center"|第48回||[[1987年]]11月8日||[[サクラスターオー]]||牡3||3:08.0||[[東信二]]||[[平井雄二]]||[[さくらコマース|(株)さくらコマース]] |- |style="text-align:center"|第49回||[[1988年]][[11月6日]]||[[スーパークリーク]]||牡3||3:07.3||[[武豊]]||[[伊藤修司]]||木倉誠 |- |style="text-align:center"|第50回||[[1989年]][[11月5日]]||[[バンブービギン]]||牡3||3:07.7||[[南井克巳]]||[[布施正]]||竹田辰一 |- |style="text-align:center"|第51回||[[1990年]][[11月4日]]||[[メジロマックイーン]]||牡3||3:06.2||[[内田浩一]]||池江泰郎||メジロ商事(株) |- |style="text-align:center"|第52回||[[1991年]]11月3日||[[レオダーバン]]||牡3||3:09.5||岡部幸雄||[[奥平真治]]||田中竜雨 |- |style="text-align:center"|第53回||[[1992年]]11月8日||[[ライスシャワー]]||牡3||3:05.0||[[的場均]]||[[飯塚好次]]||栗林英雄 |- |style="text-align:center"|第54回||[[1993年]][[11月7日]]||[[ビワハヤヒデ]]||牡3||3:04.7||岡部幸雄||[[浜田光正]]||(有)ビワ |- |style="text-align:center"|第55回||[[1994年]][[11月6日]]||[[ナリタブライアン]]||牡3||3:04.6||南井克巳||[[大久保正陽]]||[[山路秀則]] |- |style="text-align:center"|第56回||[[1995年]][[11月5日]]||[[マヤノトップガン]]||牡3||3:04.4||[[田原成貴]]||[[坂口正大]]||[[田所祐]] |- |style="text-align:center"|第57回||[[1996年]]11月3日||[[ダンスインザダーク]]||牡3||3:05.1||武豊||[[橋口弘次郎]]||[[社台レースホース|(有)社台レースホース]] |- |style="text-align:center"|第58回||[[1997年]]11月2日||[[マチカネフクキタル]]||牡3||3:07.7||南井克巳||[[二分久男]]||[[細川益男]] |- |style="text-align:center"|第59回||[[1998年]]11月8日||[[セイウンスカイ]]||牡3||3:03.2||[[横山典弘]]||[[保田一隆]]||[[西山牧場]] |- |style="text-align:center"|第60回||[[1999年]]11月7日||[[ナリタトップロード]]||牡3||3:07.6||[[渡辺薫彦]]||[[沖芳夫]]||[[山路秀則]] |- |style="text-align:center"|第61回||[[2000年]][[10月22日]]||[[エアシャカール]]||牡3||3:04.7||武豊||[[森秀行]]||[[吉原毎文|(株)ラッキーフィールド]] |- |style="text-align:center"|第62回||[[2001年]][[10月21日]]||[[マンハッタンカフェ]]||牡3||3:07.2||[[蛯名正義]]||[[小島太]]||[[西川清]] |- |style="text-align:center"|第63回||[[2002年]][[10月20日]]||[[ヒシミラクル]]||牡3||3:05.9||[[角田晃一]]||[[佐山優]]||[[阿部雅一郎]] |- |style="text-align:center"|第64回||[[2003年]][[10月26日]]||[[ザッツザプレンティ]]||牡3||3:04.8||[[安藤勝己]]||橋口弘次郎||(有)社台レースホース |- |style="text-align:center"|第65回||[[2004年]][[10月24日]]||[[デルタブルース]]||牡3||3:04.8||[[岩田康誠]]||[[角居勝彦]]||[[サンデーレーシング|(有)サンデーレーシング]] |- |style="text-align:center"|第66回||[[2005年]][[10月23日]]||[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]||牡3||3:04.6||武豊||池江泰郎||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス(株)]] |- |style="text-align:center"|第67回||[[2006年]]10月22日||[[ソングオブウインド]]||牡3||3:02.7||[[武幸四郎]]||[[浅見秀一]]||(有)社台レースホース |- |style="text-align:center"|第68回||[[2007年]]10月21日||[[アサクサキングス]]||牡3||3:05.1||[[四位洋文]]||[[大久保龍志]]||[[田原慶子]] |- |style="text-align:center"|第69回||[[2008年]]10月26日||[[オウケンブルースリ]]||牡3||3:05.7||[[内田博幸]]||[[音無秀孝]]||[[福井明]] |- |style="text-align:center"|第70回||[[2009年]][[10月25日]]||[[スリーロールス]]||牡3||3:03.5||[[浜中俊]]||[[武宏平]]||[[永井啓弐|永井商事(株)]] |- |style="text-align:center"|第71回||[[2010年]]10月24日||[[ビッグウィーク]]||牡3||3:06.1||[[川田将雅]]||[[長浜博之]]||[[谷水雄三]] |- |style="text-align:center"|第72回||[[2011年]]10月23日||[[オルフェーヴル]]||牡3||3:02.8||[[池添謙一]]||[[池江泰寿]]||(有)サンデーレーシング |- |style="text-align:center"|第73回||[[2012年]]10月21日||[[ゴールドシップ]]||牡3||3:02.9||内田博幸||[[須貝尚介]]||[[小林英一 (馬主)|小林英一]] |- |style="text-align:center"|第74回||[[2013年]]10月20日||[[エピファネイア]]||牡3||3:05.2||[[福永祐一]]||[[角居勝彦]]||[[キャロットファーム|(有)キャロットファーム]] |- |style="text-align:center"|第75回||[[2014年]]10月26日||[[トーホウジャッカル]]||牡3||3:01.0||[[酒井学 (競馬)|酒井学]]||[[谷潔]]||東豊物産(株) |- |style="text-align:center"|第76回||[[2015年]]10月25日||[[キタサンブラック]]||牡3||3:03.9||[[北村宏司]]||[[清水久詞]]||[[北島音楽事務所|(有)大野商事]] |- |style="text-align:center"|第77回||[[2016年]]10月23日||[[サトノダイヤンド]]||牡3||3:03.3||[[クリストフ・ルメール|C.ルメール]]||池江泰寿||[[里見治]] |- |style="text-align:center"|第78回||[[2017年]]10月22日||[[キセキ (競走馬)|キセキ]]||牡3||3:18.9||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||角居勝彦||石川達絵 |- |style="text-align:center"|第79回||[[2018年]]10月21日||[[フィエールマン]]||牡3||3:06.1||C.ルメール||[[手塚貴久]]||(有)サンデーレーシング |} === 菊花賞の記録 === * レースレコード - 3:01.0(第75回優勝馬トーホウジャッカル) == 備考 == * 菊花賞は英称での読み方はThe Japan Timesが"Kikka-sho"としているが、Horse Racing in Japanでは"Kikuka Sho"と表記している。 * 1984年〜2006年の格付表記は、JRAの独自グレード。 == 外部リンク == * [http://jra.jp/keiba/thisweek/2015/1025_1/ 今週の注目レース(第76回菊花賞)] - 日本中央競馬会 {{中央競馬のグレードワンレース}} {{八大レース}} {{デフォルトソート:きくかしよう}} [[カテゴリ:菊花賞|*]] [[カテゴリ:京都競馬場のレース]]