山口県立大学

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山口県立大学(やまぐちけんりつだいがく、英語: Yamaguchi Prefectural University)は、山口県山口市桜畠3-2-1に本部を置く日本の公立大学である。1996年に設置された。大学の略称は、県大(けんだい)。
山口県立大学

概観

1941年に設立された山口県立女子専門学校を前身とする。1975年に山口女子大学に改称(文学部国文学科・児童文化学科、家政学部食物栄養学科・被服学科)。1996年に男女共学化。2006年4月、公立大学法人山口県立大学となる。国際文化学部・社会福祉学部・看護栄養学部の3学部2研究科から成る。同窓会は、桜圃会と称する。

建学の理念

「人間性の尊重」・「生活者の視点の重視」・「地域社会との共生」・「国際化への対応」の4つを教育理念として掲げ、地域の要望に応えることができる地域貢献型大学として、県民の健康や文化の分野で専門的教育と研究を行い、優れた人材や研究成果を還元し、高い評価が得られる事を目指すとしている。

教育・研究

2017年(平成29年)度第2回健康福祉学研究会を開催。同志社大学名誉教授であり、日本ソーシャルワーカー協会会長でもある岡本民夫講師による、『実践科学としての社会福祉学~実践と理論との整合性と一貫性~』というタイトルの講演。社会福祉の始まりから現在に至るまでの沿革・変化を紹介。社会福祉を学問として体系化する為の考え方として、実践と理論との整合性と一貫性、今後の社会福祉事業の展開についての実践的な視点からの考察を展開[1]

出典

公式サイト