「Linux 統合サービス v2.1 インストール」の版間の差分

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2019年1月1日 (火) 13:14時点における版

Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。対象:CentOS 5.4 統合サービスは 2.0 からのアップデートだが、新規インストールと同じ手順で OK。<br /> 1.X からのアップデートは違うっぽいので注意。 == ダウンロード・Hyper-V マネージャーでマウント == [http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=eee39325-898b-4522-9b4c-f4b5b9b64551 ここ] から Linux Integration Services v2.1 for Microsoft Hyper-V.EXE をダウンロード&展開し、入っているISOをマウントする。 == Linux 上にマウント == # mkdir /mnt/cdrom # mount /dev/cdrom /mnt/cdrom == CD-ROM は読み取り専用なのでディレクトリを作ってコピーする == # mkdir /opt/linux_ic_v21_rtm # cp -R /mnt/cdrom/* /opt/linux_ic_v21_rtm # cd /opt/linux_ic_v21_rtm/ == メイク == # make ここで以下のメッセージが表示されるが無視。 Your system DOES NOT support the timesource driver ※この後、yum でインストールするので。 == インストール == # make install == マシン再起動 == # reboot == さっきのやつ == # yum install adjtimex == インストール確認 == <pre> # lsmod | grep vsc blkvsc 70184 3 storvsc 64264 0 netvsc 73504 0 vmbus 88304 3 blkvsc,storvsc,netvsc scsi_mod 196697 5 scsi_dh,blkvsc,storvsc,libata,sd_mod </pre> 結果に、"blkvsc"、"storvsc"、"netvsc"、"vmbus" が表示されていれば OK。 それぞれの意味は、以下のとおり。 * blkvsc: IDE ディスクと fastpath boot のサポート * storvsc: SCSI コントローラーと SCSI ディスクのサポート * netvsc: ネットワークカードのサポート * vmbus: ホストとゲスト間のコミュニケーション チャネル vmbus のサポート [[Category:Hyper-V]]