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		<title>Wikiducca - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-06-14T09:38:00Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81</id>
		<title>アンチ</title>
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				<updated>2016-02-15T03:56:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: ピクシブ百科事典とニコニコ第百科の記事を参考、一部引用して記事を作成。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アンチ''' 、'''アンタイ'''(anti-)&lt;br /&gt;
* 「反〜」・「非〜」・「抗〜」を表す[[接頭語]]。&lt;br /&gt;
* 日本のインターネット用語としては派生して、特定の[[個人]]・[[団体]]・[[企業]]・[[製品]]などを掲示板等で執拗に叩く人達を指す（例:「[[アンチ巨人]]」「アンチ[[2ちゃんねる]]」）。当項目ではこちらの意味としての内容を取り扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
アンチという接頭辞は日本語の中でも「アンチ○○」のようによく使われている言葉である。上記の通り本来の意味は「反～、対～、抗～」といった意味合いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ネット上での意味のアンチとは特定の人物・団体・ジャンルなどを、理屈・他人への迷惑・ファンへの配慮を一切無視し、矛盾・暴論なんでもござれ、自分の感情の赴くまま叩き続ける行為やそれを行う人のことを指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながらネット上においては自分のヘイト感情を辺り構わずブチ撒けるアンチが後を絶たない。と言うか「良識あるアンチ」が「良識がある」とされる根拠はそもそも公衆の場でヘイト感情を書き込まないことに由来するためネット上では非常に視認されにくい。すなわち「ネットで目にするアンチ＝非常識な連中」となるのも当然と言えば当然である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=語源=&lt;br /&gt;
==野球用語として==&lt;br /&gt;
「批判的」「反発的」な意味合いとしてアンチ〇〇と使われるようになったのは野球用語が初出と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代辺りから野球用語として「アンチ巨人軍」などという言い方が存在し、これは、「反巨人軍」を意味する単語として使われていたのが始めである。また、巨人軍以外でも「アンチ○○軍」のようにも使われていた。（1983年には畑田国男が「アンチ巨人讀本」という本を出筆。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「アンチ巨人軍」「アンチ巨人」は「反巨人軍・反巨人」だけを意味する言葉であったが、1980～1990年代と月日を経過するごとに「巨人ファンに対抗する人」の意味でも使われる事が増えるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球愛好家にとっては同じ野球愛好家同士が集まっても、どの球団を自分が応援しているかで対立の対象となる為にこの単語が頻用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この野球用語としてのアンチは「アンチ+（球団名）」の形で使われるのが主流である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネットスラングとして==&lt;br /&gt;
現在のネットスラングとして使われるようになったのは1999年に設立された[[2ちゃんねる]]に由来する。&lt;br /&gt;
1999年10月8日に「プロ野球板＠2ちゃんねる」は設立し、ここでも「アンチ○○」という単語は頻用されており、さらに2000年3月4日には、『アンチ球団板＠2ちゃんねる』という板（スレッド群）が建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアンチ球団板は、自分の嫌いな球団についてなどを語り合う場所として当初から使われていたが、次第にアンチ球団板などでは、「アンチ」という単語のみで「○○球団が嫌いな人」のような意味で使われるようになる（ここで接頭語として使われなくなり、「アンチ○○」と表現しなくなるようになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この影響で他の板でも通称「アンチスレ」というスレッドが立つようになり（ここでのアンチスレの意味は特定の対象物に対し嫌いな人が集まる場所として利用されていた）、やがて2ちゃんねる全体に広まるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねる用語としての「アンチ」は人物を表す名詞のように使われる事も多く、特に「激しく対象物に対し嫌悪感を抱く人」のような意味で使われる。また、漫画やアニメといった作品のファンの対義語のような使い方をされる事も多く、逆にその作品ファン自体が全て「○○厨」「信者」などと括られる事も増え、厨(信者）とアンチで分類の二極化が進んでいる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=特徴=&lt;br /&gt;
;口が悪く威圧的&lt;br /&gt;
:基本的に口が悪く上から目線で暴言や中傷、あるいは嫌味、愚痴の混ざった揶揄的なコメントをする。&lt;br /&gt;
:丁寧な言葉遣いは一切せず、過激かつ悪意の篭った言動でその対象や相手を否定および非難するものがほとんどである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その対象を純粋に愛するファンとユーザーを否定・攻撃 &lt;br /&gt;
:自分の嫌いなものを肯定はおろか口にしただけでも「厨」「信者」と認定し、2ちゃんねる等の非アンチスレのように批判の場ではなのにも関わらず、対象となるものを口にしただけで、「信者」「〇〇厨」と根拠の無い邪推や思い込みで決めつける。 &lt;br /&gt;
:当然それに反論する者も多く出るが、それに対してもアンチはその反論・注意してきた人間を「信者」「厨」扱いして聞く耳を持たず、'''肯定する人間は全て厨・信者'''と罵倒する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「論理的な批判」はしない&lt;br /&gt;
:具体的にそれを嫌い、叩く理由を述べていても、極めて個人的な感情に基づいていたり、被害妄想の混じった難癖だったり、良くてもその言い方に問題があったりするととても他者から“論理的な批判”とは見られない。「オワコン」や「黒歴史」等、その作品や人物の存在意義を真っ向から否定するようなネットスラングを多用する事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自らの発言を「論理的な批判」と思い込む&lt;br /&gt;
:主に非アンチスレ等の場違いな発言をして注意されると、「俺の意見はちゃんとした批判」「ここでは批判を許さないのか」と誤った用法に基づく“言論の自由と権利”を振りかざして自身の主張を押し通そうとしたり、“非難”を&amp;quot;批判&amp;quot;と言い換えて中傷かつ揶揄同然のコメントや発言をしながらそれが咎められたりすると“言論統制”とか“火消し”といった言葉を使って非を認めようとしない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分と同じアンチがいると便上して叩く&lt;br /&gt;
:何よりそんなアンチが多数派になってくると、さらに自分達の方に理があると増長して「ここまで叩かれているんだからこの作品（や人物）は否定されて当然」「こんなのにファンが付くワケがない。擁護しているのは極一部」とより積極的に対象へのバッシングと普通のファンの排斥を行うようになる。&lt;br /&gt;
:加えて普通の批判、「論理的な批判」が書かれてもアンチ側が「自分と同じように批判している」と思い込み、それに便乗する形で感情的な非難を行う事もある。（批判意見自体をアンチ行為と見なす者もいることから、批判か非難かの区別には慎重さが必要である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;叩く為に知識を得る&lt;br /&gt;
;特定のアンチにはその作品内の粗や矛盾などの突っ込み所を基準にして攻撃して来る者もおり、一部の中にはそこを追求していった結果“その作品のファンも知らないor気付かない細かい部分も知っている”というヘタなファン以上にその対象の事に詳しくなってしまった者もいたりする。しかしそれらもあくまで'''攻撃のための理屈'''に基づくものである事は言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチと化する原因=&lt;br /&gt;
==熱烈な愛好家から転向したケース==&lt;br /&gt;
下記の要因で'''裏切り'''による転落や好きなものを'''護る'''ためにアンチへと堕ちて行く、まさに'''愛情と憎悪は背中合わせ、表裏一体'''というやつである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===好きなシリーズの作品や内容が期待はずれだった===&lt;br /&gt;
ファンの中には、設定や展開が自分が（勝手に）期待していたものと違ったと感じた時に作品や作者に対して裏切られたと感じる者がいる。そのように感じてしまうと作品や作者に対する感情が180度切り替わり、反発者となってしまう事がある。このような場合、その作品の原作者（アニメ、ドラマ、ゲームの場合は制作スタッフや役者）にも非難の矛先が向き、そんな一部の関係者を“責任者=戦犯”と見なしてアンチ行為がより一層激しくなる事が多い。 過激な者の中には僭越にも責任者および関係者の更迭や降板を求めたりと人事にまで口を出したり、さらには本気か否かはともかくその関係者らに対して脅迫じみた言動に及んだりもする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論、制作サイドが結果的にファンの期待に応えられてなかった場合や明らかに製作体制に問題があったなんていうケースも大きな要因だが、アンチ側は例え自分がアンチ方向に転向してどんなに過激な言動を取ろうとも「自分達ファンを裏切った制作側が悪い」「これはファンからの真摯な意見、批判である」と制作者側に全て責任があると、責任をなすり付けて自分がアンチ側になっている事を意識しない、あるいはそれを認めようとしない事も見られ、個人的な作品への愛や正義感から“自分はファンだからこそ叩いている”と、自覚無自覚問わず批評家感覚でアンチ同然の行為を行う者も少なくない。加えてそのアンチが嫌う要素を許容しているファンとの間で対立が起こり、その対象を扱っているコミュニティが荒れてしまうことも多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ変遷に適応できない===&lt;br /&gt;
数多くの続編および派生作が出ている息の長い人気シリーズの場合、 過去の作品とギャップはどうしても出てくるが、自身がその作品とそれに登場するキャラクターに持つイメージの乖離に敏感になる者も増えてくるため、一度そのシリーズの関連作でそういう“自分達が納得出来ないと感じる展開”があると「前はこんなのじゃなかった」「出せば売れるとばかりに質の低いものを増産する」と批判し、場合によってはそのシリーズを扱っているコミュニティ内やその周辺で“炎上”に近い事態に発展する事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中にはそういった出来事を経てシリーズそのもののファンでありながらそのシリーズの中でも一部の続編や派生作品、あるいは一キャラクターに対してのみ「この作品はシリーズ全体の汚点」「こんなの認める奴はシリーズのファンではない」と否定に走るような限定的なアンチ、所謂原作厨・懐古厨が生まれたりして今度はそのシリーズのファン同士の対立が起こる事もあるなど、この辺もそのシリーズのコミュニティの内部事情をさらに複雑なものにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに根拠があるかどうかはわからないが、どんな場合でもアンチだけが悪いとは限らない。しかし、基本的にどんなものでも欠点はあるので大したことのないものや有益になりそうなものは上手く活かすべきであり、安易になくすべきではないだろう。それにゲームの場合や前作から長年空いた新作の場合などは大きな風変わりのリスクがあるものである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===好きなものを底上げする為=== &lt;br /&gt;
上記の理由とは別に、特定の作品とそれに出てくるキャラクター、またはカップリングに執着している“厨”傾向の人間が他の何かのアンチと化している場合もあり、こういうタイプのアンチは同じ作品の別キャラ、さらには全く関係のない他の作品およびそれのキャラを勝手にライバル視して「こっちの方が可愛いorカッコいい」「このカップリングはダメだからこのキャラはイラネ」「こっちの作品の方が面白い」と比較論を持ちだしてその対象を相対的に貶してくるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言うまでもなく、'''他を卑下したところで自分が推すものの評価が上がるはずはない'''。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==嫌いなものが好評による妬みから出るケース== &lt;br /&gt;
作品によっては、そのキャラクターの言動や性格、作品全体の設定そして展開が自分の趣味、あるいは理想や価値観に合わず不愉快に感じると言った、人によっては作品やキャラクターに好みが生じることがある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
価値観や嗜好なんてものは人それぞれであり、数あるキャラおよび作品の中にはどうしても自身に合わないものが出てくるのは当然といえば当然の話ではある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自分の嫌いなものが高い評価を受けている事による妬みにより、「このキャラは最低だから居なくなればいい」とか「この作品の設定や展開はありえないから駄作」「この作品は問題作なのに何故好評なんだ？」とばかりにその自分の感覚を絶対的基準にしてその作品とキャラクターの存在そのものを完全に否定し、肯定的な意見を持つファンを排除しようとする。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==間接的被害者から転向したケース==&lt;br /&gt;
単純に愉快犯だったり嫌いだからアンチになる人間ばかりではない。愛好家や別の反発者、あるいは各種メディア等の執拗な趣味の押し付けを受け続けた挙句、生理的嫌悪感と過剰な精神的ストレスから新たな反発者が生まれてしまう場合も少なくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは[[ニコニコ動画]]で見られるケースであり、特に人気の物に付きがちないわゆる“厨”と呼ばれる過激なファンが他の作品関係の場所で行った主張および工作によって何らかの不愉快な思いをした人間が「○○は俺たちに迷惑をかけた！」などと言ってその“厨”を生み出した対象そのものを目の敵にしてアンチ行為に走るという例も増えているが、そのアンチ自身が“厨”同然の存在になってしまい、そういった人間が他の場所で問題を起こす場合もあり、往々にして自らの迷惑行為について都合良く正当化するための口実に使われる理屈でもある。そして漫画・アニメ・ドラマ等の制作スタッフやキャストの方々に対しても[[風評被害]]的なものを作り出す為に極めて失礼である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の被害から生じる誤解は、似たようなケースとして[[pixiv]]内で[[ROM]]専を卑下する発言が見られる。ROM専は荒らし・絵師様は偉いといった理論があるのは、一部のあまりにも悪質なROM専の存在が原因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==愉快犯としてのケース==&lt;br /&gt;
これらの層は「とにかく叩ければいい」とばかりに反発・攻撃自体を目的とする場合が存在し、上記の動機からエスカレートした場合や、完全に行為自体が娯楽化している場合などが含まれている。→[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは攻撃自体を目的としているため、物や作品を叩くために見続け、興味の無い作品すらも作者以上に熟読し、斟酌を加えず一刀両断、というか身も蓋も無い評価を下す。暴言を多用していたり、またそれに反応する人達の相互作用などから際限なく場が荒れる要員にもなるため、真摯に問題視し真っ当に批判を向けようとしている層にとっても迷惑な存在である。→[[対立厨]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状態に至るまでにもまた複数の要因が存在しており、攻撃を娯楽行為としている層であったり、評論家的に自己顕示欲を満たす手段にしていたりと、人によって様々である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチを利用した悪質なアクセス稼ぎ=&lt;br /&gt;
'''最近爆発的な勢いでアンチを増やしている原因'''と言われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる[[[まとめブログ]]とかで見られるもので、2ちゃんねるなどの他サイトのコミュニティで出た否定的な意見だけを集めてわざとその対象の評価がいかに世間的に悪いものなのかをアピールしたり、逆に褒め殺しに近い担ぎ上げ記事を作り、自ら他人を装ってファンやアンチを煽る書き込みをしてさらにファンとアンチを対立させ事態を泥沼化させる事で意図的にネット上を炎上させ、アクセス数などを増やし自身のフォロワー稼ぎやアフィリエイトを介した収入を得ようとすることを目的としている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは[[アルファ]]や[[アフィカス]]と呼ばれる人種で、この手の人間のアンチ発言は極端な数字・拝金主義思想に徹している事から「'''いかにその作品のファンを刺激するか'''」を重視している。過去の炎上発言の悪い意味での功績から純粋に発生したアンチと違って数千人以上のフォロワーを持っている事が多く、その内容がアンチ発言を繰り返しているアカウントはこのアルファやアフィカスである可能性が非常に高く警戒必至。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論、彼らは人気作品は自分の名声や小遣いを増やすための消費コンテンツとしか考えておらず、作品そのものに対してはどうでもいいというのが本音であり、ブログの運営者自体は厳密にはアンチとは言えないかもしれないが、その対象のファンからすれば恣意的に対象のマイナスイメージを拡散してアンチを増やしていることからアンチと同等かそれ以上に悪質な存在に映ることもある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
さらにそのアルファやアフィカスによる意図的なアンチ行為をにわかが真似し、ファンに迷惑をかけるという'''二次災害まで発生する'''ことも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチによる迷惑行為=&lt;br /&gt;
==匿名掲示板での例==&lt;br /&gt;
姿形を隠せる匿名掲示板ではほぼ当たり前のようにアンチによる荒らし・誹謗中傷といった迷惑行為が盛んに行われている。主な行動を上げていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;敬語や丁寧な言葉遣いをしない&lt;br /&gt;
:基本的に口が悪く上から目線で暴言や中傷、あるいは嫌味、愚痴の混ざった揶揄的なコメントをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンチスレを乱立させる&lt;br /&gt;
:対象となる作品にはファンスレとアンチスレと住み分けがされているが、アンチの人達はアンチスレがちゃんとあるにも関わらず、幾つもアンチスレを乱立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 勝手に「〇〇厨」「〇〇信者」と認定&lt;br /&gt;
:非アンチスレなのにも関わらず、対象となるものを口にしただけで、「信者」「〇〇厨」と根拠の無い邪推や思い込みで発言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;非アンチスレを荒らす&lt;br /&gt;
対象となる作品・キャラクターを語るスレと言った非アンチスレの空気や雰囲気を乱すために、誹謗中傷・煽りと言った荒らし行為、酷い場合には敵対する相手の個人情報を晒し上げて荒らしを突撃させる事をし、最終的にエスカレートして炎上させるなどの破壊的工作を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==SNSサイト、動画サイトでの例==&lt;br /&gt;
;嫌いな作品や人物を叩くイラストやSSを投稿する&lt;br /&gt;
:通称[[ヘイト創作]]と呼ばれるもので、嫌いな作品や人物を暴力的制裁を受けている作品や、作中で対象となるものを過激に批判する内容の作品を創り、投稿する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タグ荒らしをする&lt;br /&gt;
:ニコニコ動画やpixivでは他ユーザーが作品にタグを付けることが出来るが、タグを付けたユーザーは公開されないので、それを悪用して罵倒・批難が込められたタグを付けていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメントで誹謗中傷する&lt;br /&gt;
:作品を見たユーザーは評価や感想を書くためにコメント昨日が存在するので、そこに作品や作者に対する罵倒・誹謗中傷を残していく。&lt;br /&gt;
:また、ニコニコ動画などの動画サイトのコメント機能でコメント投稿者が公開されないのを良いことに、コメント荒らしをして炎上させることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;上記の言動を捨てアカウントで行う&lt;br /&gt;
:pixivのような複数アカウント制作が容易なサイトなら、荒らし行為を行い通報され規制されても、すぐにアカウントを作り直したり、別のアカウントを使い荒らし行為を続行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ウェブ百科事典での例==&lt;br /&gt;
自分の嫌いなものに関する記事にて、肯定的内容が書かれている場合にはその内容を批判的な内容にすると言った事を行う。&lt;br /&gt;
また、ピクシブ百科事典のようにタグとして使用するために「〇〇を殴り隊」「〇〇をイジメ隊」と言ったヘイトが込められた記事を乱立することも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現実世界での例==&lt;br /&gt;
アンチの行動はネット上に止まらず、現実世界にも発展する場合にもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リアルの世界では学校や職場でファンをファンであることを理由でいじめや迫害を行う者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に酷い場合には、イベント会場で刃傷沙汰に発展してしまったりすることもあるので、笑い事では済まされない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチによる影響=&lt;br /&gt;
上記のような層は、本来「アンチ」と表現される層とは大きく異なる存在であるが、呼称の分別が行われることのないまま増加し、既に本来の反発者としての意味合いと同化しきっている状態にあり、既に幅広い面で多くの悪影響が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主張その物に対する信頼の下落==&lt;br /&gt;
アンチによる荒らし行為が蔓延することにより意見その物が信用されにくくなり、特に批判を伴う物に対しては、例え丁寧な言葉と態度を尽くしたとしても、「荒らし」「アンチ」という受け止め方がされるようになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それらはアンチに対しても影響を与えており、攻撃が常態化するにつれて被害者であることや愛好家から転じることについても攻撃のための口実であり「本当は叩けて嬉しいのだ」と断じられてしまうことにも繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して本心から真っ当に意見を発したい層は、アンチとは違って誠意ある存在であり、アンチとは一線を画した位置にいる、さらにアンチに燃料を与えるつもりでもないというアピールを単身行って信頼度を稼ぎ「こいつの意見なら聞ける」状態にしないといけない…アンチも相手に、という不可能レベルの非常に高いハードルにぶつかることとなってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それら主張その物への信頼の喪失による最も大きな問題は、アンチ側にとっては好都合であることである。アンチ側はそれを自重する理由がなく、そうして攻撃と不信が繰り返されることにより、元々は過剰とも言えるはずだった上記の反応についてもむしろ正当性が高まっていくことにもなり、ますます真っ当に主張しようとする一部の層が割を食うことになるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==集団全体に対する信用の喪失==&lt;br /&gt;
常日頃からアンチ行為が繰り返されているような場所、そして集団に対しては、アンチ自体が不特定多数の集団であるが故にアンチが居るサイト自体がそれらの悪印象を被ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な例としては2ちゃんねるのような匿名掲示板である。（最も、これはアンチや荒らしを野放しにする運営側にも問題があるが。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見こちらもアンチに好都合と言えそうだが、万人がそれぞれ好きなものが想定以上に広い範囲で同時に無差別に巻き込まれることになるのは言うまでもない、誰もが攻撃する側でだけはいられないということである。いわゆるオタク層全体の印象の事情などが好例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で何か正論を説いたとしても、上記の通り既に主張の信頼は失われているために、空虚な尻尾切りとしか受け止めてはもらえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==相互不信の連鎖による場の荒廃==&lt;br /&gt;
場がアンチだらけになれば、新しく入ってくる人間も当然それに倣って同じことをするようになってしまう。なにせ先達が堂々とやっていることなのだから、悪いことだと言われようととうに説得力が皆無…という流れである。そうして負の連鎖が繰り返されて現在にまで至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「批判」に対する極端な嫌悪感==&lt;br /&gt;
アンチによる荒らし行為が蔓延することで、やがてアンチだけでなく、丁寧な言葉遣いと態度を尽くした普通の「批判」に対しても嫌悪感を抱くように、皮肉にも自信が嫌うアンチと同類の存在になってしまう事がある。→[[アンチのアンチ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチの影響を受けたと思われる事例=&lt;br /&gt;
アンチによるこれらの行為は時にその対象の展開具合にも影響が現れるとされ、具体的にはそういったマイナスの風評から来る人気の低迷、しいてはその対象の関連商品の売上が落ちたりといった事態が発生する。酷いケースだとそんなアンチの直接攻撃に対象本人や関係者が晒されてその人らの心身および名誉を著しく傷つけて活動のモチベーションを下げたりするなど、上記のものを含めた現実的な被害が出ることもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、影響を受けたと思われる事例を上げていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[ぷよぷよ]]シリーズ==&lt;br /&gt;
言わずと知れた有名な落ちものパズル。元は[[コンパイル]]制だったが経営の悪化により、ぷよぷよの版権は[[SEGA]]に売り渡すことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後セガから作られた[[ぷよぷよフィーバー]]はコンパイル時代の世界観から掛け離れている、パクリキャラが居る等コンパイル時代のファンからはかなり不評を買い、更に15周年記念作品である[[ぷよぷよ!]]では復活した一部キャラ(得に[[ルルー]])がコンパイル時代と比べて改悪されてると酷評され、セガ制ぷよに対する糾弾的批難は2ちゃんねるやニコニコ動画だけに止まらず、各サイトのレビューや個人サイト、挙げ句の果てには[[たのみこむ]]でもセガに対する誹謗中傷が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その原因で、ぷよぷよ!の後に制作・発売されたナンバリング作品の[[ぷよぷよ7]]は前作からの多くのキャラのリストラ、カットイン時のイラストを前作から流用、そして何より人気の高いウィッチとハーピーが漫才デモにて'''台詞無しの一枚絵だけの登場という'''散々な扱いを受けるという、前作と比べると手抜き・いい加減な作りという酷評を受けるような出来となってしまった。（但し作品自体は批判点ばかりではなく、それなりの一定の評価は得ており、得にBGMの評価は高い。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、ナンバリング作品はここで終わり20周年記念の[[ぷよぷよ!!]]、[[テトリス]]とのコラボレーション作品でテトリス30周年記念作品でもある[[ぷよぷよテトリス]]を最後に、現在落ちものパズルとしてのぷよぷよは作られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[ROOTS26]]==&lt;br /&gt;
[[BEMANI]]シリーズの一つである[[beatmania IIDX]]のイメージキャラクター達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は硬派と称される作風だったが、LOVE SHINEやDoLLで同人要素が見られるイラストを手掛けた辺りから批判的な意見が現れた。これは今まで作風から掛け離れた雰囲気だった為である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
やがて月刊アルカディア内のコーナーとして連載されたROOTS26での女性キャラの画風が各キャラの設定が深く掘り下げられると同時に批難の声も強まってきてしまい、音ゲー板等でIIDXのロケテ及び新作が稼働する度にGOLIの作風やキャラ設定等に対する罵倒・誹謗中傷が書かれるようになり、酷い場合だとスレッドが炎上にまで発展してしまう事も珍しくもなかった。(特に、EMPRESSのロケテ時の天土の衣装、EMPRESS稼動後紗矢の設定の批難は強く、SIRIUS稼動時での音ゲー板でのスレで炎上したこともあった。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、アルカディアでのROOTS26は連載終了した後に制作されたドラマCD、ROOTS26_S[suite]では各キャラクターに強引な跡付け、Vol.3第四話ではバッドエンドになっている等、アンチの影響を受けているようなストーリー展開へとなっている。 (但し作者のGOLI本人はピクシブ百科事典で書かれていた自身の記事の推測について、Twitterにて幾つか否定しているので全てが全てアンチの影響とは言い難い。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、 ROOTS26_S[suite]は物語が完結しないままVol.5でストップし、アーケードでのROOTS26のストーリーが見られるモードはResort Anthemを最後にROOTS26のストーリーは停滞してしまい、プロフィール等のキャラクター設定の更新がされないままになってしまう。また、過去の資料や設定、イラストをまとめた設定資料集も作られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[機動戦士ガンダムSEED]]・[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY|SEED DESTINY]]==&lt;br /&gt;
「平成時代のファーストガンダム」を目指す（福田己津央監督談）という方針で制作された新シリーズのガンダム。作品自体はヒットしたが、内容は各キャラの扱い、エログロシーンや戦闘バンクの使いまわし等で問題があった為にアンチによる迷惑窮まりない言動が見られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に続編の[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]が放送されるが、前作で指摘された問題点は改善される処か、主人公交代、死亡した筈のキャラが実は生存していた、ジオンのMSに似たデザインのMSが登場するという内容で、得に主人公である筈の[[シン・アスカ]]の扱いには批判的意見が存在した。&lt;br /&gt;
しかし前作同様に、商業的には成功を収めるという結果を得ており、当然アンチからすれば、「こんな問題作が何故ヒットしたんだ」と面白いものでは無いので2ちゃんねる等でファンに対して罵倒暴言を尽くし、得に些細な事で「種厨」とレッテル張りをする等、アンチが原因で荒れる事は頻繁に見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果からか、後に制作された[[機動戦士ガンダムOO]]は劇場版が制作される、SEEDの外伝ストーリーのASTRAYシリーズは長く続いているのに対し、本編では劇場版の製作が2006年5月7月に発表されたにも関わらず現時点で劇場版に関する情報はおろか本編の新たなるストーリーは制作されていないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=対策=&lt;br /&gt;
秩序が保たれないネットの世界ではアンチが必ず存在するので、遭遇した場合、冷静な対処をしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分もアンチと同じ感情的にならない&lt;br /&gt;
:アンチ側は口が悪く罵倒暴言を吐いて来るが、こちら側も感情的になると火に油を注ぐ事となり荒れる原因になり、得にファンとアンチの対立で荒れるのを楽しむ愉快犯にとっては好都合になってしまうので、目くじらを立てる前に先ずは冷静に対処する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンチ側の意見を冷静に聞き、判断した上で丁寧に反論する&lt;br /&gt;
:アンチの攻撃には様々な理由があり、何故批難するのか、どうして嫌いなのか、場合によっては問い掛けてみるのも一つの方法と言えよう。&lt;br /&gt;
:問い掛ける際、丁寧な言葉遣いで、尚且つ相手の言い分を聞き入れ、そして相手の意見や自分の考えをまとめてから、自分の意見を述べる、というようにアンチと話し合うことも大事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;感情的にならず、冷静な対処を行う&lt;br /&gt;
:しかし殆どのアンチは話し合いが通じないのが当たり前であり、話し合いすら出来ない相手は何を言っても話が通じないので、その場合はスルーするのが一番である。&lt;br /&gt;
:また、運営が対処してくれる場合には、運営側に報告して対処してもらうのも一つの手である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;耐えられない場合は自分から去る&lt;br /&gt;
:例えスルーしてもアンチ側は粘着し続ける、規制されても別のアカウントで襲いかかる、というようにアンチ側がしつこく嫌がらせをし耐えられないのであれば、今自分が居るサイトを諦めて去り、他のサイトを利用するのも手手である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=アンチにならないようにするために=&lt;br /&gt;
自分は嫌いなものがあってもアンチにはならない!と思っていても人生生きている内に自分と考えや価値観が合わない作品やキャラクターに遭遇することは必ずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし嫌いなものが出てきて、且つ批判したい場合には次の事に気をつけなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の立場になって考える&lt;br /&gt;
:例えば自分の嫌いなものが、他所や他のユーザーが評価されていて、「〇〇〇が良い何て、どんな神経しているんだ？」と批難したくなったとき、逆に自分の好きな作品やキャラクターが批難されたり、またはその好きなもののファンであることを理由に差別されたときの事を考えてみる。&lt;br /&gt;
:作品の評価が様々であれば一人一人の趣味も様々である、嫌いなものを完全に否定する位なら共通の話題や趣味を持つ相手を探すのが懸命だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;批判する場合、場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
:この世には完璧な作品やキャラクターは存在しない、何かしら欠点は存在しているのである。中には欠点を受け入れたうえで評価するファンも存在しているのである。 &lt;br /&gt;
:もし、作品に対して欠点を批判したい場合、まずはレビューサイト等、批判的意見が許される場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
また、2ちゃんねるのファンが集うスレッドには、例え丁寧な言葉遣いであっても受け入れられず、荒れる原因を作り出す可能性もあるので場の状況を読む必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;言葉遣いに気をつけて批判する&lt;br /&gt;
:例え批判する作品が問題作であっても、感情に任せた発言をしてしまうとアンチや荒らしになってしまう。&lt;br /&gt;
;先ずは、冷静になった上で問題点を指摘して、丁寧な発言をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンチになってしまったら、アンチ対象から離れる&lt;br /&gt;
:どんなに対処を尽くしても、感情に負けてアンチになってしまった場合、先ずはアンチ対象から離れて、冷静になり落ち着かせる事が重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=最後に=&lt;br /&gt;
ここからはピクシブ百科事典のアンチの記事から借りての内容になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
何かに対して肯定的な感情や好意を持つことが自然なことなら否定的な見解や感情を持つことそれ自体も決して悪ではなく自然なことであり、なんら咎められるべきことではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アンチ』と言えば『対象を100%こき下ろし肯定派までをも蔑まねば気が済まぬもの』というマイナスイメージが先行しているのが現状であるが、概要にも書かれているように本来的な意味はそうではなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンチの存在そのものを一切許容せず「マイナスな意見は絶対に許さない」などという強固な姿勢も決して肯定され得る態度ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
往々にして世間一般的に「善」と論じられるもの、もしくは自分自身がよいと感じているもの・そう信じている事柄を盲目的なまでに賞賛し、それに敵対するものを「悪」とみなして排除しようとする風潮はバランスを大きく欠いたものであり、行き過ぎれば'''批判勢力の封じ込めや言論弾圧にも通じかねないからである。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、これは否定派の側にも当てはまることであり、'''自分の嫌いなものを手段を問わずに潰そうとする姿勢も決して許容され得るものではない。 '''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもまずネットとは不特定多数の人間が集まる場所であり、現実同様、価値観の合わない人が存在することは大前提として頭に入れておくべきことである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人によって多様な価値観や感性が存在する以上、その正しさや優劣を論じ合うことは全く無意味である。そればかりか、不毛な論争に終始するだけであり、全くもって非建設的なことだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが互いに顔の見えないネット上でならなおのこと。そのことを、アンチもファンも冷静に考えて欲しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり大切なのは、'''どちらの考えが、どの考えが、誰が正しいのか'''ではなく、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''偏った考え方に凝り固まって排他的なものの考え方に陥らないよう気をつけること'''なのである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを踏まえた上で、以下のことを心掛けてほしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アンチに対して反感を持つ人へ ==&lt;br /&gt;
'''『自分が好きなものを嫌う人もいるのだ』'''という事実を受け入れつつ、'''『どんなに嫌いな人がいようと、オレはこれが好きなんだから批判とか悪口なんて関係ないさ！』'''と、意に介さずスルーできるだけの度量の広さと心の余裕を持とう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに相手への批判が許せないものだとしても、相手に殴りこんで論争に持ち込んだり、相手に対する膨大な量の批判を送り込んでブログやサイトを炎上させるなどの行為も決して許容されるものではない。 &lt;br /&gt;
アンチに批判されている人をかばったり助けたりしてあげたいなどの正義感からそういう行為に及んだ場合、却って事をこじらせ、状況を悪化させてしまう場合もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定の作品や人物への度を越した悪質な誹謗中傷や犯罪行為など、あまりに悪意的で悪質な内容を含んでいた場合は、相手方に殴りこむのではなく然るべき機関への通報をおススメする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ただ、そうした対処をいくらした所でネット上から醜悪なアンチ感情が消える気配を見せないのも事実で、非常に難しい問題ではある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特定の事柄にアンチ感情を持つ人へ ==&lt;br /&gt;
'''「この作品はここがこうでこうだから、好きになれないのだ」'''という、理論的かつきちんと筋の通った批判を展開し、なおかつ感情の思うままに流されることなく、批判の対象を好む人々に対する思いやりを持った言動でもってそれを表に現す姿勢を持って欲しい。 &lt;br /&gt;
周囲への配慮を欠く批判はたとえ正論であっても反感を買いやすく敵を作りやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事なのは正論を言う事ではなく、相手の逃げ道を作ることである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がいくら正しいと思っていても、'''態度が正しくなければ正論にはならない。 '''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げ道を失った人間ほど相手は塞ぎこんでしまい、余計に反発してしまうものなのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからある程度の許容が必要である。大事なのは'''相手の意見や趣味性癖嗜好の存在そのものを否定しないこと'''である。相手の「対象が好き」という好意や嫌悪、そしてその表現の場そのものを否定してしまうと相手はアイデンティティを発散させる場所を失い、その穴埋めとして暴言に走ってしまう恐れもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「漫画が好きなだけなら、漫画を描くな」と言われたらどう思うだろうか？表現の場を奪うということは、存在そのものを否定しているのと一緒である。親切心で言ったつもりでも相手からすれば迷惑極まりないのは当然である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にネットというツールが発達した現代ではある批判に対して反感を抱く層が不特定多数の広範囲に渡ることが多くなり、批判に対する批判が膨大に流れ込むことによる炎上の勃発や報復的な個人攻撃などが発生し、大きなトラブルに発展する可能性も大いにある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名人、個人問わずネットで批判を行った結果、大多数の人間からの反感を買って炎上する事件が日常茶飯事で起こっていることからもわかるように批判という行為には'''批判に対するカウンターパンチを食らう可能性への覚悟が必要なのである。 '''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、これらのどちらにも属さない場を引っ掻き回して煽ることを目的にしている悪質なアンチに乗せられないよう正常なアンチもファンもお互いに十分に冷静になろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==そして最後に。== &lt;br /&gt;
'''自分の嫌いなものにわざわざ触れない '''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''自分が好きなものを嫌っている人にわざわざ近づかない '''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがファンもアンチもお互いに穏やかに共生できる有効な方法であることを覚えておきましょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストレスを貯めたくないなら自分からストレス源に突っ込むな、ということです。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[アンチテーゼ]]&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[VIPPER]]&lt;br /&gt;
*[[炎上]]&lt;br /&gt;
*[[2ch脳]]&lt;br /&gt;
*[[アフィカス]]&lt;br /&gt;
*[[エナジーバンパイア]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(元となった記事)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81 アンチとは (アンチとは) ニコニコ大百科]&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81 アンチ (あんち)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんち}}&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:差別]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-13T00:38:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: 一部不要と思った部分を削除。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科事典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[インターネット百科事典|ウェブ百科事典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科事典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科事典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許される[[ピクシブ百科事典]]でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ステルス削除厨==&lt;br /&gt;
編集履歴に残らないようにして削除行為が行われる事がある、通称''ステルス削除厨''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に自身が作成したオリキャラの紹介を目的とした記事や編集合戦が行われている記事、他百科事典サイトから無断転載された内容が書かれている記事などに現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://dic.pixiv.net/history/list/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A1%28%E5%8D%A0%E3%81%84%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%29 ステルス削除厨が現れた記事の編集履歴]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑の自作自演記事の編集履歴を見るように、編集した痕跡が見えないようになっており、あたかも一人のユーザーが記事復活を連呼しているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は不明だが、本来ならば記事本文が何もない状態で記事内容を更新しようとしてもできないようにしてあるピクシブ百科事典のシステムにおいて、何らかのエラーにより更新できてしまうバグらしきものを悪用した編集だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論これは正規の編集方法ではないので、ピクシブ百科事典利用規約第9条「禁止行為」の(15)''当運営元の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。''に該当すると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
:その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
:これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科事典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科事典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科事典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T06:17:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科事典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[インターネット百科事典|ウェブ百科事典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科事典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科事典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許される[[ピクシブ百科事典]]でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ステルス削除厨==&lt;br /&gt;
編集履歴に残らないようにして削除行為が行われる事がある、通称''ステルス削除厨''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に自身が作成したオリキャラの紹介を目的とした記事や編集合戦が行われている記事、他百科事典サイトから無断転載された内容が書かれている記事などに現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://dic.pixiv.net/history/list/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A1%28%E5%8D%A0%E3%81%84%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%29 ステルス削除厨が現れた記事の編集履歴]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑の自作自演記事の編集履歴を見るように、編集した痕跡が見えないようになっており、あたかも一人のユーザーが記事復活を連呼しているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は不明だが、本来ならば記事本文が何もない状態で記事内容を更新しようとしてもできないようにしてあるピクシブ百科事典のシステムにおいて、何らかのエラーにより更新できてしまうバグらしきものを悪用した編集だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論これは正規の編集方法ではないので、ピクシブ百科事典利用規約第9条「禁止行為」の(15)''当運営元の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。''に該当すると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
:その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
:これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科事典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科事典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科事典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T06:16:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科事典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[インターネット百科事典|ウェブ百科事典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科事典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科事典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許される[[ピクシブ百科事典]]でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ステルス削除厨==&lt;br /&gt;
編集履歴に残らないようにして削除行為が行われる事がある、通称''ステルス削除厨''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に自身が作成したオリキャラの紹介を目的とした記事や編集合戦が行われている記事、他百科事典サイトから無断転載された内容が書かれている記事などに現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://dic.pixiv.net/history/list/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A1%28%E5%8D%A0%E3%81%84%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%29 ステルス削除厨が現れた記事の編集履歴]'''&lt;br /&gt;
↑の自作自演記事の編集履歴を見るように、編集した痕跡が見えないようになっており、あたかも一人のユーザーが記事復活を連呼しているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は不明だが、本来ならば記事本文が何もない状態で記事内容を更新しようとしてもできないようにしてあるピクシブ百科事典のシステムにおいて、何らかのエラーにより更新できてしまうバグらしきものを悪用した編集だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論これは正規の編集方法ではないので、ピクシブ百科事典利用規約第9条「禁止行為」の(15)''当運営元の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。''に該当すると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
:その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
:これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科事典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科事典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科事典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T06:14:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: ステルス削除厨に関する内容を書き、百科辞典と表記されてる部分を百科事典と手直し。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科事典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[インターネット百科事典|ウェブ百科事典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科事典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科事典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許される[[ピクシブ百科事典]]でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ステルス削除厨==&lt;br /&gt;
編集履歴に残らないようにして削除行為が行われる事がある、通称''ステルス削除厨''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に自身が作成したオリキャラの紹介を目的とした記事や編集合戦が行われている記事、他百科事典サイトから無断転載された内容が書かれている記事などに現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://dic.pixiv.net/history/list/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A1%28%E5%8D%A0%E3%81%84%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%29&lt;br /&gt;
↑の自作自演記事の編集履歴を見るように、編集した痕跡が見えないようになっており、あたかも一人のユーザーが記事復活を連呼しているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は不明だが、本来ならば記事本文が何もない状態で記事内容を更新しようとしてもできないようにしてあるピクシブ百科事典のシステムにおいて、何らかのエラーにより更新できてしまうバグらしきものを悪用した編集だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論これは正規の編集方法ではないので、ピクシブ百科事典利用規約第9条「禁止行為」の(15)''当運営元の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。''に該当すると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
:その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
:これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科事典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科事典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科事典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T03:32:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科辞典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[ウェブ百科辞典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科辞典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科辞典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許されるピクシブ百科辞典でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
:その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
:これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科辞典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科辞典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T03:28:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科辞典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[ウェブ百科辞典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
;自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科辞典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科辞典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許されるピクシブ百科辞典でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
;自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科辞典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科辞典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T03:21:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科辞典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[ウェブ百科辞典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
*自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨{{要出典}}&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず{{要出典}}、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける{{要出典}}。本人は管理者を気取っており{{要出典}}、周囲の一般利用者を見下していて{{要出典}}、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く{{要出典}}、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う{{要出典}}。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば{{要出典}}。粗探しも得意{{要出典}}であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく{{要出典}}。場合によっては{{要出典}}、義務教育中に{{要出典}}間違いなく習っている物にまで{{要出典}}要出典タグを貼付する事もしばしば{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもする{{要出典}}のだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科辞典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科辞典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許されるピクシブ百科辞典でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、自分の感情に任せるままに削除する傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
*タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
*自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科辞典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopediaアンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科辞典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8</id>
		<title>削除厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8"/>
				<updated>2016-02-08T03:20:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: ページの作成：「削除厨 削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科辞典に存在する荒らしの一種である。  =概要= Wikipediaなどの[[ウェブ百科辞...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;削除厨&lt;br /&gt;
削除厨(さくじょちゅう)とはウェブ百科辞典に存在する荒らしの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]などの[[ウェブ百科辞典]]において不要と判断した内容を削除する事しかしない人たちの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人達は自分に不都合な情報を含む記事をなんとか消し去るために、言い掛かりを付けて削除する。 &lt;br /&gt;
また書いてある情報とは別に、たんに更新履歴の上のほうからいちゃもんを付けるために巡回する事を日課としていたり、古い記述を権威と感じ新しく編集を加えられる事を記事への冒涜と感じるなどの基準によって活動する者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざと編集合戦に持ち込んで新規書き込みを不可能にするなどシステムを悪用した手口も珍しくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=Wikipediaでの事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはフリーの百科事典としての機能を有するが、それ以前に誰でも編集が出来、百科事典としての機能以上のデータベースとして様々な情報源として機能しているという点は見逃せない。どのようなルールがウィキペディアに存在しようとも、その点を配慮せず、ただの「現在用語の基礎知識」化させる人々は削除厨の謗りを逃れられまい。ルールを守ったとしても、過度に削除しようとする輩は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては100％信頼出来るものにするために、「出典の無いもの」、「独自研究」要素のある(または判断した)内容を削除する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴== &lt;br /&gt;
*自分自身は記事を書くことはしない。&lt;br /&gt;
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。&lt;br /&gt;
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*規約を棚に上げて削除行為を正当化する。&lt;br /&gt;
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。&lt;br /&gt;
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。&lt;br /&gt;
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。&lt;br /&gt;
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。&lt;br /&gt;
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。&lt;br /&gt;
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。&lt;br /&gt;
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。&lt;br /&gt;
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
;要出典厨{{要出典}}&lt;br /&gt;
:自分から記事も書かず{{要出典}}、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける{{要出典}}。本人は管理者を気取っており{{要出典}}、周囲の一般利用者を見下していて{{要出典}}、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:また、粘着質な者が多く{{要出典}}、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う{{要出典}}。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば{{要出典}}。粗探しも得意{{要出典}}であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく{{要出典}}。場合によっては{{要出典}}、義務教育中に{{要出典}}間違いなく習っている物にまで{{要出典}}要出典タグを貼付する事もしばしば{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもする{{要出典}}のだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない{{要出典}}。&lt;br /&gt;
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反独自研究厨&lt;br /&gt;
:独自研究だと思ったら即削除。その人にしか分からない専門外の話に削除の暴力で突っ込むのが好きな人々。自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。&lt;br /&gt;
:上記の「要出典厨」と同様の思考であることが多い。&lt;br /&gt;
:また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。&lt;br /&gt;
: そのせいで専門性の高い記事を書ける数少ない人間のやる気を大幅に削ぐ存在。ある意味ペンは剣よりも強しを実践している &lt;br /&gt;
:最も、この文の内容も独自研究ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響==&lt;br /&gt;
上記の編集者が原因でWikipediaに対して嫌悪感を抱き、ピクシブ百科辞典他、他サイトへ移行するユーザーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[Uncyclopedia]]等の他サイトではWikipediaを強く批判する傾向がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ピクシブ百科辞典での事例=&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
誰でも参加出来て、尚出典がネットの書き込みでも許されるピクシブ百科辞典でも削除厨は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、自分の感情に任せるままに削除する傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然これらの行為は編集合戦を誘発する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*自分からは記事を書かない&lt;br /&gt;
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*規約を棚に上げて削除行為を正当化する&lt;br /&gt;
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*他者に対しては威圧的、攻撃的。&lt;br /&gt;
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。&lt;br /&gt;
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*話し合いしても自分の意思を曲げない。&lt;br /&gt;
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*捨てアカウントで削除する&lt;br /&gt;
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント（棄てアカウント）を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 &lt;br /&gt;
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。&lt;br /&gt;
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*強い粘着性&lt;br /&gt;
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除するもの==&lt;br /&gt;
*タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事&lt;br /&gt;
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 &lt;br /&gt;
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… &lt;br /&gt;
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事&lt;br /&gt;
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。&lt;br /&gt;
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ユーザー自らが作成した二次創作関連記事&lt;br /&gt;
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただしこれらの記事とそれを取り巻く環境側にも、幾つかの問題点が存在し、まず記事自体にWikipedia:自分自身の記事をつくらないに記述されているような根本的な問題を含んでいることが多いことが挙げられる。 &lt;br /&gt;
:また、こういった記事を見つけた場合、ユーザーは運営に通報するのみで記事には触れないことが理想ではあるが、肝心の運営が記事の削除や記事の作者への注意といった仕事をあまりしてくれない（同様に、記事を削除した側への対処も行っていない模様）。 &lt;br /&gt;
その上、記事の作者に記事の問題点を伝え、作者にそういった記事を削除させるという手段をとっても、相手がそれを聞き入れてくれるとは限らない。 &lt;br /&gt;
:中には、記事について話し合おうとしたらブロックされた上に記事コメントまで無視されたという報告まで存在する。&lt;br /&gt;
:以上の理由から、この問題に対してある程度の自治行為は仕方ないという意見もたびたび出ており、これらの記事を削除したからといって、削除するユーザーが全面的に悪いと言い難いものがあるのが現状である。 &lt;br /&gt;
:この問題に対する対処法としては、 これらの記事を作成したい場合、なるべく利害関係の薄い第三者に記事作成を任せること。&lt;br /&gt;
これらの記事を削除する場合、削除する前に作成者と話し合うこと。&lt;br /&gt;
:運営にきちんと仕事をするよう働きかけること。&lt;br /&gt;
:が例として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*無断転載&lt;br /&gt;
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。&lt;br /&gt;
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ！」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。&lt;br /&gt;
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ネット右翼的な内容の記事&lt;br /&gt;
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*一覧記事&lt;br /&gt;
:ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。&lt;br /&gt;
:これにより「検索妨害だ！」と批判して削除を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事&lt;br /&gt;
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。&lt;br /&gt;
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==削除しないもの==&lt;br /&gt;
*自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事&lt;br /&gt;
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 &lt;br /&gt;
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 &lt;br /&gt;
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事&lt;br /&gt;
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 &lt;br /&gt;
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか？。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==なぜこのような荒らしが発生するのか==&lt;br /&gt;
ピクシブ百科辞典ではアカウントを作れば誰でも参加出来るが、メールアドレスがあれば簡単に作れて、尚且つ退会も容易な為に悪意のある編集者が現れる。&lt;br /&gt;
同時にメールアドレスを変えればいくらでもアカウントを作成出来るために[[複数アカウント|捨てアカウント]]も作り放題で、この点を悪用したユーザーが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え運営に通報しても運営側が放置する・対応が遅れるなど、運営側が荒らしに対する対処を怠ることが多く、さらに「編集後、速やかに退会」するため、運営に通報してもアカウント停止などの処置をとることが出来ないと思われる。 &lt;br /&gt;
辛うじて通報しアカウント停止を受けたとしても複数アカウントを使用、または退会し速やかに新しいアカウントを作成・使用するため、ピクシブ百科事典はほぼ無防備に等しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[糞運営|運営仕事しろ。]]''' &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= Uncyclopediaにおける事例=&lt;br /&gt;
[[Uncyclopediaアンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければＯＫ」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも（但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可）消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事（但し叩き目的の記事は可）なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果現在アンサイクロペディアは''赤字リンクだらけで新規登録者の敷居が非常に高く、すっかり過疎ってしまった''。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=削除するにあたって=&lt;br /&gt;
これらの行為は当然のように利用規約に抵触し、最悪規制を受ける可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除する際に「他の利用者としっかり話し合った後、許可を得る」、「実際に不要な記事かどうかをきちんと見極めること」などが必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全面白紙化は基本的に規約違反になるので、「内容を百科辞典に相応しいものになるように編集する、または編集依頼する」「明らかに記事名からしてヤバい内容なら削除依頼を出す」といった対処をする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これがなされない場合、最悪''規制を受けて編集できなくなる''可能性が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、''ピクシブ百科辞典みたいに運営側が対処しないサイト''なら、''アカウント停止されても即座にアカウント作り直されたら無意味''だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[厨房(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[自治厨]] &lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(ネットスラング)]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[wikipedia]]&lt;br /&gt;
*[[ピクシブ百科辞典]]&lt;br /&gt;
*[[Uncyclopedia]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[http://dic.pixiv.net/a/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨 (さ)とは【ピクシブ百科事典】] &lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-アンサイクロペディア] &lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8E%A8 削除厨-Yourpedia] &lt;br /&gt;
*[http://www48.atwiki.jp/chbwiki/pages/26.html 厨ペディア-削除厨] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくじょちゅう}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット上の問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D</id>
		<title>匿名</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D"/>
				<updated>2016-02-07T04:46:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''匿名'''（とくめい）とは、明確な人物像を隠し、誰であるのかがわからない状態を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
匿名として活動することで自身の所在を暴かれずに、告発といったリスクのある行動をしやすくなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名性が保証された方法で権力者や企業の不正を暴露することで、告発者が不当な弾圧や差別を受けることなく不正を公にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[寄付]]を初めとした社会的善行も、名前を隠して寄付をおこなうことで、売名のために寄付したのではないことを示すことができ、かつ周囲から余計な詮索を受けずに寄付をおこなうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、匿名性は悪事を助長しかねない一面があり、特にインターネット社会となっている現在では後述する理由で負の一面が強く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ネットワークにおける匿名 =&lt;br /&gt;
インターネットが一般に普及する以前に盛んであった[[パソコン通信]]においては、通常、各個人に対して一つの[[ID]]が発行されていた。この環境では、IDをもちいずに書き込みなどの活動をすることは困難であった。また、通常書き込み者のIDも他者にわかるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような流れから、パソコン通信に参加していた者の間ではインターネット上でも[[ハンドルネーム|ハンドル]]のもとで自身の発言・行為に責任を負うのが[[ネチケット]]とされることがあった。しかし、一般人の間にもインターネットの利用が普及するにつれ、パソコン通信の経験のない者が増え、日本では例えば巨大[[匿名掲示板]]・「[[2ちゃんねる]]」の台頭もあって、自身固有のハンドル名を使わずに活動する匿名行動が広く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名から発生する問題=&lt;br /&gt;
前述の通り姿形が公開されないネット世界では暫し其を悪用される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下匿名で発生する主な問題を挙げる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*対象となる作品、または個人に対して[[誹謗中傷]]行為。&lt;br /&gt;
*攻撃対象に事実無根な噂を流し、さも事実であるように確立させる。&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]行為による、対象者への評判を低下させる。&lt;br /&gt;
*虚偽の出来事を吹聴したり、作品同士の対立煽り・個人の粘着行為をいつまでも行う。([[風評被害]]を増長させているという意見も。)&lt;br /&gt;
*特定の人物へ度を超えた書き込み(殺人予告や個人情報暴露)がなされる。&lt;br /&gt;
*特定の[[サーバ]]に対し多大な負担を掛けてダウンさせるなどといった極端な[[荒らし]]行為。&lt;br /&gt;
*自らの犯罪行為・体験について赤裸々に語るなどといった[[犯罪]]に関わるような発言をする。&lt;br /&gt;
*上記のような悪質な書き込みをしても、他のユーザから追及を受ける・正体をあばかれるという危険性は基本的に少ない為に、荒らし行為が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記の悪質な書き込みを行う利用者の影響により、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*一般的に、インターネットでは自分の正体を明かさぬままに自由な発言や行動ができるものだという間違った認識。&lt;br /&gt;
*特別の理由が無い限りはユーザは匿名で書き込む事が基本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という''匿名というシステム''を誤解した不特定多数の匿名の利用者が集まり、 アンダーグラウンドな文化を形成していった。『''匿名が人を悪魔に変える''』という意見がしばしばなされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが[[チャット]]や[[電子掲示板]]で他人への誹謗中傷を繰り返す者の発生を招くなどの犯罪の温床を作り出している、という意見もある。なお、[[犯罪予告]]に関しては[[2011年]]2月に、新宿駅前にて通り魔殺人を起こす、との匿名による殺害予告に対し、警察が翌日には犯人を特定して書き込みをした中学３年生を逮捕した事例など、匿名によるインターネット上での秘匿性は限られたものになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名に関する学術的な研究=&lt;br /&gt;
イギリスのリチャード・シェリー博士が行った調査によると、ソーシャルメディアを利用する人は、他人との「共感」や「思いやり」を感じにくくなるそうだ。また、怒りに駆られて冷静な判断ができず、攻撃的な対応に出ることもあるという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学では、社会での仮面的な人格を「ペルソナ」と呼ぶ。「ある人に電気ショックを与えてください」と被験者に頼んだ実験がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
:A.「仮面をつけ、かつ匿名で参加した場合」 &lt;br /&gt;
:B.「顔と名前を出して参加した場合」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の2パターンで実験すると、明らかにAの方が、電気ショックの量が多くなったという。人間は、'''「誰だか分からない」状態にすると、理性のカバーがゆるみ、本能的なものや攻撃的な面が、強く出てしまう'''…というわけ。これを「'''仮面効果'''」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学用語では「没個性化」というものがある。集団・群集状況では個人状況と異なり、平生は抑制されていた行動、特に非合理的、刹那的、攻撃的、反社会的な行動が起きやすくなるという現象を扱った概念である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロイ・F・バウマイスター教授は、『Bad is Stronger Than Good（悪いものは良いものより強い）』という論文の中で、この話題を扱っている。彼は、一般的に、悪い感情、悪い印象、悪い反応は、良いものよりも速く形成され、反証しづらいことを発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批判者の中には本質的に有害な人たちがいる。『Journal of Personality and Social Psychology』で発表された研究で、研究者たちは、被験者が未知のトピックに対してどんな反応を示すかを調べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、被験者の一部に明らかにある傾向が認められた。被験者の中に特徴的なグループが見つかった。全く予備知識がなくても、'''「何でも嫌う人たち」は、本能的に理由なく欠点ばかりに目を向ける'''のだそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=廃止する動きや例=&lt;br /&gt;
匿名ゆえに誹謗中傷が怖くて匿名では無い[[Facebook]]などに移った人も居る。元Facebookのディレクターから実名を晒した時の方が人はずっと素行が良いなどという発言もある。実際起きた事件では[[韓国]]で匿名掲示板での名誉棄損によりある芸能人が自殺。社会問題が懸念され、実名制を導入した。これにより個人への誹謗中傷や名誉棄損が無くなるものと考えられた。しかし1年後問題のある書き込みが0.9％しか減少していない事が判明。(国民性の問題があると言えばそれまでだが・・・)実名制の廃止がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では2ちゃんねるで1000件もの違法な書き込みを放置していたとして管理人の[[西村博之]]が書類送検後に不起訴処分された。理由は違法な書き込みを把握出来ていなかったというもの。匿名の巨大掲示板ゆえに起きた事例とも言える。その他の掲示板からIP表示(発信元が分かる)にするべきでは？という意見もあったが、IP表示した板であっても、他サイトではIPが表示されない為に荒らしや犯罪をほのめかす書き込みが後を絶たない。これはIPが公開されても別のサイトだとIPが公開されないという理由から来ているからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題は''ネット上に匿名というシステムが存在する限り解決は出来ないだろう。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[厨]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[アンチ]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[VIPPER]]&lt;br /&gt;
*[[炎上]]&lt;br /&gt;
*[[2ch脳]]&lt;br /&gt;
*[[エナジーバンパイア]]&lt;br /&gt;
*[[犯罪予告]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D#.E9.96.A2.E9.80.A3.E9.A0.85.E7.9B.AE 匿名ｰwikipedi]&lt;br /&gt;
*[http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%8C%BF%E5%90%8D 匿名とは(トクメイとは)ニコニコ大百科]&lt;br /&gt;
*[http://www.logicalkit.com/24u1.html 匿名性-合同会社ロジカルキット]]&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/8851/tawagoto10.htm インターネットの匿名性]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくめい}}&lt;br /&gt;
 [[Category:インターネット上の問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D</id>
		<title>匿名</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D"/>
				<updated>2016-02-05T06:27:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''匿名'''（とくめい）とは、明確な人物像を隠し、誰であるのかがわからない状態を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
匿名として活動することで自身の所在を暴かれずに、告発といったリスクのある行動をしやすくなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名性が保証された方法で権力者や企業の不正を暴露することで、告発者が不当な弾圧や差別を受けることなく不正を公にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[寄付]]を初めとした社会的善行も、名前を隠して寄付をおこなうことで、売名のために寄付したのではないことを示すことができ、かつ周囲から余計な詮索を受けずに寄付をおこなうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、匿名性は悪事を助長しかねない一面があり、特にインターネット社会となっている現在では後述する理由で負の一面が強く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ネットワークにおける匿名 =&lt;br /&gt;
インターネットが一般に普及する以前に盛んであった[[パソコン通信]]においては、通常、各個人に対して一つの[[ID]]が発行されていた。この環境では、IDをもちいずに書き込みなどの活動をすることは困難であった。また、通常書き込み者のIDも他者にわかるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような流れから、パソコン通信に参加していた者の間ではインターネット上でも[[ハンドルネーム|ハンドル]]のもとで自身の発言・行為に責任を負うのが[[ネチケット]]とされることがあった。しかし、一般人の間にもインターネットの利用が普及するにつれ、パソコン通信の経験のない者が増え、日本では例えば巨大[[匿名掲示板]]・「[[2ちゃんねる]]」の台頭もあって、自身固有のハンドル名を使わずに活動する匿名行動が広く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名から発生する問題=&lt;br /&gt;
前述の通り姿形が公開されないネット世界では暫し其を悪用される事が多い。&lt;br /&gt;
以下匿名で発生する主な問題を挙げる。 &lt;br /&gt;
*対象となる作品、または個人に対して[[誹謗中傷]]行為。&lt;br /&gt;
*攻撃対象に事実無根な噂を流し、さも事実であるように確立させる。&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]行為による、対象者への評判を低下させる。&lt;br /&gt;
*虚偽の出来事を吹聴したり、作品同士の対立煽り・個人の粘着行為をいつまでも行う。([[風評被害]]を増長させているという意見も。)&lt;br /&gt;
*特定の人物へ度を超えた書き込み(殺人予告や個人情報暴露)がなされる。&lt;br /&gt;
*特定の[[サーバ]]に対し多大な負担を掛けてダウンさせるなどといった極端な[[荒らし]]行為。&lt;br /&gt;
*特定の人物への[[殺人|殺害]]予告などの[[犯罪]]をおこなう可能性を匂わせる発言。&lt;br /&gt;
*自らの犯罪行為・体験について赤裸々に語るなどといった[[犯罪]]に関わるような発言をする。&lt;br /&gt;
*上記のような悪質な書き込みをしても、他のユーザから追及を受ける・正体をあばかれるという危険性は基本的に少ない為に、荒らし行為が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記の悪質な書き込みを行う利用者の影響により、&lt;br /&gt;
*一般的に、インターネットでは自分の正体を明かさぬままに自由な発言や行動ができるものだという間違った認識。&lt;br /&gt;
*特別の理由が無い限りはユーザは匿名で書き込む事が基本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という''匿名というシステム''を誤解した不特定多数の匿名の利用者が集まり、 アンダーグラウンドな文化を形成していった。『''匿名が人を悪魔に変える''』という意見がしばしばなされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが[[チャット]]や[[電子掲示板]]で他人への誹謗中傷を繰り返す者の発生を招くなどの犯罪の温床を作り出している、という意見もある。なお、[[犯罪予告]]に関しては[[2011年]]2月に、新宿駅前にて通り魔殺人を起こす、との匿名による殺害予告に対し、警察が翌日には犯人を特定して書き込みをした中学３年生を逮捕した事例など、匿名によるインターネット上での秘匿性は限られたものになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名に関する学術的な研究=&lt;br /&gt;
イギリスのリチャード・シェリー博士が行った調査によると、ソーシャルメディアを利用する人は、他人との「共感」や「思いやり」を感じにくくなるそうだ。また、怒りに駆られて冷静な判断ができず、攻撃的な対応に出ることもあるという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学では、社会での仮面的な人格を「ペルソナ」と呼ぶ。「ある人に電気ショックを与えてください」と被験者に頼んだ実験がある。 &lt;br /&gt;
その際、 &lt;br /&gt;
#「仮面をつけ、かつ匿名で参加した場合」 &lt;br /&gt;
#「顔と名前を出して参加した場合」 &lt;br /&gt;
の2パターンで実験すると、明らかに1の方が、電気ショックの量が多くなったという。人間は、''「誰だか分からない」状態にすると、理性のカバーがゆるみ、本能的なものや攻撃的な面が、強く出てしまう''…というわけ。これを「''仮面効果''」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学用語では「没個性化」というものがある。集団・群集状況では個人状況と異なり、平生は抑制されていた行動、特に非合理的、刹那的、攻撃的、反社会的な行動が起きやすくなるという現象を扱った概念である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロイ・F・バウマイスター教授は、『Bad is Stronger Than Good（悪いものは良いものより強い）』という論文の中で、この話題を扱っている。彼は、一般的に、悪い感情、悪い印象、悪い反応は、良いものよりも速く形成され、反証しづらいことを発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批判者の中には本質的に有害な人たちがいる。『Journal of Personality and Social Psychology』で発表された研究で、研究者たちは、被験者が未知のトピックに対してどんな反応を示すかを調べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、被験者の一部に明らかにある傾向が認められた。被験者の中に特徴的なグループが見つかった。全く予備知識がなくても、''「何でも嫌う人たち」は、本能的に理由なく欠点ばかりに目を向ける''のだそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=廃止する動きや例=&lt;br /&gt;
匿名ゆえに誹謗中傷が怖くて匿名では無い[[Facebook]]などに移った人も居る。元Facebookのディレクターから実名を晒した時の方が人はずっと素行が良いなどという発言もある。実際起きた事件では[[韓国]]で匿名掲示板での名誉棄損によりある芸能人が自殺。社会問題が懸念され、実名制を導入した。これにより個人への誹謗中傷や名誉棄損が無くなるものと考えられた。しかし1年後問題のある書き込みが0.9％しか減少していない事が判明。(国民性の問題があると言えばそれまでだが・・・)実名制の廃止がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では2ちゃんねるで1000件もの違法な書き込みを放置していたとして管理人の[[西村博之]]が書類送検後に不起訴処分された。理由は違法な書き込みを把握出来ていなかったというもの。匿名の巨大掲示板ゆえに起きた事例とも言える。その他の掲示板からIP表示(発信元が分かる)にするべきでは？という意見もあったが、IP表示した板であっても、他サイトではIPが表示されない為に荒らしや犯罪をほのめかす書き込みが後を絶たない。これはIPが公開されても別のサイトだとIPが公開されないという理由から来ているからだろう。&lt;br /&gt;
この問題は''ネット上に匿名というシステムが存在する限り解決は出来ないだろう。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[厨]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[アンチ]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[VIPPER]]&lt;br /&gt;
*[[炎上]]&lt;br /&gt;
*[[2ch脳]]&lt;br /&gt;
*[[エナジーバンパイア]]&lt;br /&gt;
*[[犯罪予告]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D#.E9.96.A2.E9.80.A3.E9.A0.85.E7.9B.AE 匿名ｰwikipedi]&lt;br /&gt;
*[http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%8C%BF%E5%90%8D 匿名とは(トクメイとは)ニコニコ大百科]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくめい}}&lt;br /&gt;
 [[Category:インターネット上の問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D</id>
		<title>匿名</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D"/>
				<updated>2016-02-05T06:26:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''匿名'''（とくめい）とは、明確な人物像を隠し、誰であるのかがわからない状態を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
匿名として活動することで自身の所在を暴かれずに、告発といったリスクのある行動をしやすくなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名性が保証された方法で権力者や企業の不正を暴露することで、告発者が不当な弾圧や差別を受けることなく不正を公にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[寄付]]を初めとした社会的善行も、名前を隠して寄付をおこなうことで、売名のために寄付したのではないことを示すことができ、かつ周囲から余計な詮索を受けずに寄付をおこなうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、匿名性は悪事を助長しかねない一面があり、特にインターネット社会となっている現在では後述する理由で負の一面が強く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ネットワークにおける匿名 =&lt;br /&gt;
インターネットが一般に普及する以前に盛んであった[[パソコン通信]]においては、通常、各個人に対して一つの[[ID]]が発行されていた。この環境では、IDをもちいずに書き込みなどの活動をすることは困難であった。また、通常書き込み者のIDも他者にわかるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような流れから、パソコン通信に参加していた者の間ではインターネット上でも[[ハンドルネーム|ハンドル]]のもとで自身の発言・行為に責任を負うのが[[ネチケット]]とされることがあった。しかし、一般人の間にもインターネットの利用が普及するにつれ、パソコン通信の経験のない者が増え、日本では例えば巨大[[匿名掲示板]]・「[[2ちゃんねる]]」の台頭もあって、自身固有のハンドル名を使わずに活動する匿名行動が広く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名から発生する問題=&lt;br /&gt;
前述の通り姿形が公開されないネット世界では暫し其を悪用される事が多い。&lt;br /&gt;
以下匿名で発生する主な問題を挙げる。 &lt;br /&gt;
*対象となる作品、または個人に対して[[誹謗中傷]]行為。&lt;br /&gt;
*攻撃対象に事実無根な噂を流し、さも事実であるように確立させる。&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]行為による、対象者への評判を低下させる。&lt;br /&gt;
*虚偽の出来事を吹聴したり、作品同士の対立煽り・個人の粘着行為をいつまでも行う。([[風評被害]]を増長させているという意見も。)&lt;br /&gt;
*特定の人物へ度を超えた書き込み(殺人予告や個人情報暴露)がなされる。&lt;br /&gt;
*特定の[[サーバ]]に対し多大な負担を掛けてダウンさせるなどといった極端な[[荒らし]]行為。&lt;br /&gt;
*特定の人物への[[殺人|殺害]]予告などの[[犯罪]]をおこなう可能性を匂わせる発言。&lt;br /&gt;
*自らの犯罪行為・体験について赤裸々に語るなどといった[[犯罪]]に関わるような発言をする。&lt;br /&gt;
*上記のような悪質な書き込みをしても、他のユーザから追及を受ける・正体をあばかれるという危険性は基本的に少ない為に、荒らし行為が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記の悪質な書き込みを行う利用者の影響により、&lt;br /&gt;
*一般的に、インターネットでは自分の正体を明かさぬままに自由な発言や行動ができるものだという間違った認識。&lt;br /&gt;
*特別の理由が無い限りはユーザは匿名で書き込む事が基本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という''匿名というシステム''を誤解した不特定多数の匿名の利用者が集まり、 アンダーグラウンドな文化を形成していった。『''匿名が人を悪魔に変える''』という意見がしばしばなされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが[[チャット]]や[[電子掲示板]]で他人への誹謗中傷を繰り返す者の発生を招くなどの犯罪の温床を作り出している、という意見もある。なお、[[犯罪予告]]に関しては[[2011年]]2月に、新宿駅前にて通り魔殺人を起こす、との匿名による殺害予告に対し、警察が翌日には犯人を特定して書き込みをした中学３年生を逮捕した事例など、匿名によるインターネット上での秘匿性は限られたものになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名に関する学術的な研究=&lt;br /&gt;
イギリスのリチャード・シェリー博士が行った調査によると、ソーシャルメディアを利用する人は、他人との「共感」や「思いやり」を感じにくくなるそうだ。また、怒りに駆られて冷静な判断ができず、攻撃的な対応に出ることもあるという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学では、社会での仮面的な人格を「ペルソナ」と呼ぶ。「ある人に電気ショックを与えてください」と被験者に頼んだ実験がある。 &lt;br /&gt;
その際、 &lt;br /&gt;
#「仮面をつけ、かつ匿名で参加した場合」 &lt;br /&gt;
#「顔と名前を出して参加した場合」 &lt;br /&gt;
の2パターンで実験すると、明らかに1の方が、電気ショックの量が多くなったという。人間は、''「誰だか分からない」状態にすると、理性のカバーがゆるみ、本能的なものや攻撃的な面が、強く出てしまう''…というわけ。これを「''仮面効果''」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学用語では「没個性化」というものがある。集団・群集状況では個人状況と異なり、平生は抑制されていた行動、特に非合理的、刹那的、攻撃的、反社会的な行動が起きやすくなるという現象を扱った概念である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロイ・F・バウマイスター教授は、『Bad is Stronger Than Good（悪いものは良いものより強い）』という論文の中で、この話題を扱っている。彼は、一般的に、悪い感情、悪い印象、悪い反応は、良いものよりも速く形成され、反証しづらいことを発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批判者の中には本質的に有害な人たちがいる。『Journal of Personality and Social Psychology』で発表された研究で、研究者たちは、被験者が未知のトピックに対してどんな反応を示すかを調べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、被験者の一部に明らかにある傾向が認められた。被験者の中に特徴的なグループが見つかった。全く予備知識がなくても、''「何でも嫌う人たち」は、本能的に理由なく欠点ばかりに目を向ける''のだそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=廃止する動きや例=&lt;br /&gt;
匿名ゆえに誹謗中傷が怖くて匿名では無い[[Facebook]]などに移った人も居る。元Facebookのディレクターから実名を晒した時の方が人はずっと素行が良いなどという発言もある。実際起きた事件では[[韓国]]で匿名掲示板での名誉棄損によりある芸能人が自殺。社会問題が懸念され、実名制を導入した。これにより個人への誹謗中傷や名誉棄損が無くなるものと考えられた。しかし1年後問題のある書き込みが0.9％しか減少していない事が判明。(国民性の問題があると言えばそれまでだが・・・)実名制の廃止がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では2ちゃんねるで1000件もの違法な書き込みを放置していたとして管理人の[[西村博之]]が書類送検後に不起訴処分された。理由は違法な書き込みを把握出来ていなかったというもの。匿名の巨大掲示板ゆえに起きた事例とも言える。その他の掲示板からIP表示(発信元が分かる)にするべきでは？という意見もあったが、IP表示した板であっても、他サイトではIPが表示されない為に荒らしや犯罪をほのめかす書き込みが後を絶たない。これはIPが公開されても別のサイトだとIPが公開されないという理由から来ているからだろう。&lt;br /&gt;
この問題は''ネット上に匿名というシステムが存在する限り解決は出来ないだろう。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[厨]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[アンチ]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[VIPPER]]&lt;br /&gt;
*[[炎上]]&lt;br /&gt;
*[[2ch脳]]&lt;br /&gt;
*[[エナジーバンパイア]]&lt;br /&gt;
*[[犯罪予告]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク(参考資料)=&lt;br /&gt;
[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D#.E9.96.A2.E9.80.A3.E9.A0.85.E7.9B.AE 匿名ｰwikipedi]&lt;br /&gt;
[http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%8C%BF%E5%90%8D 匿名とは(トクメイとは)ニコニコ大百科]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくめい}}&lt;br /&gt;
 [[Category:インターネット上の問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D</id>
		<title>匿名</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.ducca.org/wiki/%E5%8C%BF%E5%90%8D"/>
				<updated>2016-02-05T06:15:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;SUZUKI: ページの作成：「'''匿名'''（とくめい）とは、明確な人物像を隠し、誰であるのかがわからない状態を指す。  =概要= 匿名として活動すること...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''匿名'''（とくめい）とは、明確な人物像を隠し、誰であるのかがわからない状態を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
匿名として活動することで自身の所在を暴かれずに、告発といったリスクのある行動をしやすくなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名性が保証された方法で権力者や企業の不正を暴露することで、告発者が不当な弾圧や差別を受けることなく不正を公にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[寄付]]を初めとした社会的善行も、名前を隠して寄付をおこなうことで、売名のために寄付したのではないことを示すことができ、かつ周囲から余計な詮索を受けずに寄付をおこなうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 一方、匿名性は悪事を助長しかねない一面があり、特にインターネット社会となっている現在では後述する理由で負の一面が強く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ネットワークにおける匿名 =&lt;br /&gt;
インターネットが一般に普及する以前に盛んであった[[パソコン通信]]においては、通常、各個人に対して一つの[[ID]]が発行されていた。この環境では、IDをもちいずに書き込みなどの活動をすることは困難であった。また、通常書き込み者のIDも他者にわかるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような流れから、パソコン通信に参加していた者の間ではインターネット上でも[[ハンドルネーム|ハンドル]]のもとで自身の発言・行為に責任を負うのが[[ネチケット]]とされることがあった。しかし、一般人の間にもインターネットの利用が普及するにつれ、パソコン通信の経験のない者が増え、日本では例えば巨大[[匿名掲示板]]・「[[2ちゃんねる]]」の台頭もあって、自身固有のハンドル名を使わずに活動する匿名行動が広く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[2ちゃんねる]]のような匿名掲示板の存在により、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名から発生する問題=&lt;br /&gt;
 前述の通り姿形が公開されないネット世界では暫し其を悪用される事が多い。&lt;br /&gt;
以下匿名で発生する主な問題を挙げる。 &lt;br /&gt;
*対象となる作品、または個人に対して[[誹謗中傷]]行為。&lt;br /&gt;
*攻撃対象に事実無根な噂を流し、さも事実であるように確立させる。&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]行為による、対象者への評判を低下させる。&lt;br /&gt;
*虚偽の出来事を吹聴したり、作品同士の対立煽り・個人の粘着行為をいつまでも行う。([[風評被害]]を増長させているという意見も。)&lt;br /&gt;
*特定の人物へ度を超えた書き込み(殺人予告や個人情報暴露)がなされる。&lt;br /&gt;
*特定の[[サーバ]]に対し多大な負担を掛けてダウンさせるなどといった極端な[[荒らし]]行為。&lt;br /&gt;
*特定の人物への[[殺人|殺害]]予告などの[[犯罪]]をおこなう可能性を匂わせる発言。&lt;br /&gt;
*自らの犯罪行為・体験について赤裸々に語るなどといった[[犯罪]]に関わるような発言をする。&lt;br /&gt;
*上記のような悪質な書き込みをしても、他のユーザから追及を受ける・正体をあばかれるという危険性は基本的に少ない為に、荒らし行為が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記の悪質な書き込みを行う利用者の影響により、&lt;br /&gt;
*一般的に、インターネットでは自分の正体を明かさぬままに自由な発言や行動ができるものだという間違った認識。&lt;br /&gt;
*特別の理由が無い限りはユーザは匿名で書き込む事が基本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という''匿名というシステム''を誤解した不特定多数の匿名の利用者が集まり、 アンダーグラウンドな文化を形成していった。『''匿名が人を悪魔に変える''』という意見がしばしばなされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが[[チャット]]や[[電子掲示板]]で他人への誹謗中傷を繰り返す者の発生を招くなどの犯罪の温床を作り出している、という意見もある。なお、[[犯罪予告]]に関しては[[2011年]]2月に、新宿駅前にて通り魔殺人を起こす、との匿名による殺害予告に対し、警察が翌日には犯人を特定して書き込みをした中学３年生を逮捕した事例など、匿名によるインターネット上での秘匿性は限られたものになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=匿名に関する学術的な研究=&lt;br /&gt;
 イギリスのリチャード・シェリー博士が行った調査によると、ソーシャルメディアを利用する人は、他人との「共感」や「思いやり」を感じにくくなるそうだ。また、怒りに駆られて冷静な判断ができず、攻撃的な対応に出ることもあるという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学では、社会での仮面的な人格を「ペルソナ」と呼ぶ。 &lt;br /&gt;
「ある人に電気ショックを与えてください」と被験者に頼んだ実験がある。 &lt;br /&gt;
その際、 &lt;br /&gt;
A「仮面をつけ、かつ匿名で参加した場合」 &lt;br /&gt;
B「顔と名前を出して参加した場合」 &lt;br /&gt;
の2パターンで実験すると、明らかにAの方が、電気ショックの量が多くなったという。人間は、「誰だか分からない」状態にすると、理性のカバーがゆるみ、本能的なものや攻撃的な面が、強く出てしまう…というわけ。これを「仮面効果」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学用語では「没個性化」というものがある。集団・群集状況では個人状況と異なり、平生は抑制されていた行動、特に非合理的、刹那的、攻撃的、反社会的な行動が起きやすくなるという現象を扱った概念である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロイ・F・バウマイスター教授は、『Bad is Stronger Than Good（悪いものは良いものより強い）』という論文の中で、この話題を扱っている。彼は、一般的に、悪い感情、悪い印象、悪い反応は、良いものよりも速く形成され、反証しづらいことを発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批判者の中には本質的に有害な人たちがいる。『Journal of Personality and Social Psychology』で発表された研究で、研究者たちは、被験者が未知のトピックに対してどんな反応を示すかを調べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、被験者の一部に明らかにある傾向が認められた。被験者の中に特徴的なグループが見つかった。全く予備知識がなくても、「何でも嫌う人たち」は、本能的に理由なく欠点ばかりに目を向けるのだそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=廃止する動きや例=&lt;br /&gt;
匿名ゆえに誹謗中傷が怖くて匿名では無いFacebookなどに移った人も居る。元Facebookのディレクターから実名を晒した時の方が人はずっと素行が良いなどという発言もある。実際起きた事件では韓国で匿名掲示板での名誉棄損によりある芸能人が自殺。社会問題が懸念され、実名制を導入した。これにより個人への誹謗中傷や名誉棄損が無くなるものと考えられた。しかし1年後問題のある書き込みが0.9％しか減少していない事が判明。(国民性の問題があると言えばそれまでだが・・・)実名制の廃止がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では2ちゃんねるで1000件もの違法な書き込みを放置していたとして管理人の[[ひろゆき]]が書類送検後に不起訴処分された。理由は違法な書き込みを把握出来ていなかったというもの。匿名の巨大掲示板ゆえに起きた事例とも言える。その他の掲示板からIP表示(発信元が分かる)にするべきでは？という意見もあったが、IP表示した板であっても、他サイトではIPが表示されない為に荒らしや犯罪をほのめかす書き込みが後を絶たない。これはIPが公開されても別のサイトだとIPが公開されないという理由から来ているからだろう。&lt;br /&gt;
この問題は''ネット上に匿名というシステムが存在する限り解決は出来ないだろう。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=関連項目=&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[厨]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[アンチ]]&lt;br /&gt;
*[[粘着(インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[なりすまし]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[VIPPER]]&lt;br /&gt;
*[[炎上]]&lt;br /&gt;
*[[2ch脳]]&lt;br /&gt;
*[[エナジーバンパイア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくめい}}&lt;br /&gt;
 [[Category:インターネット上の問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>SUZUKI</name></author>	</entry>

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