GitLabのSSL化

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GitLab 5.0.1 かつ httpd のプロキシを使う場合の情報。

GitLab 5.4-stableおよび、passenger を使えば 、この情報は不要。



GitLab を SSL 化する手順は色々あるので割愛。

SSL 化したのにブラウザから「暗号化されていないものが含まれる」的な警告が出る場合の対策。

/path/to/gitlab/app/helpers/application_helper.rb を編集

# diff application_helper.rb application_helper.rb.org
40c40
<       gravatar_url = request.ssl? || Gitlab.config.gitlab.https ? Gitlab.config.gravatar.ssl_url : Gitlab.config.gravatar.plain_url
---
>       gravatar_url = request.ssl? ? Gitlab.config.gravatar.ssl_url : Gitlab.config.gravatar.plain_url

以上。

メモ

以上で、その後に追加される画像に関しては https 化されたのだが、既に追加済みのもの(ダッシュボードのログ等)は http://www.gravatar.com/*** のままだった。

結局、アカウントを削除して最初からやりなおした。

参考・引用

https://github.com/chr1831/gitlabhq/commit/1a92ae9fcb1e25579f8cd65b6c9683d193a97455